消防団の必要性と地域のコミュニケーション☆香美町消防団香住支団

 

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兵庫県香美町で『介護タクシーの開業、集客』の専門家として活動中! ミラサポや兵庫県商工会連合会、長崎県商工会連合会に登録し、マーケティングサルタントとして企業の相談などを行っております。また、介護タクシーの経営も実際にしております。 コンサルが出来る介護タクシー事業者として様々な事業所さんを支援中です。 (全国どこでも出張可能です!まずはお気軽にお問合せ下さい)
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皆さんの地域には、消防団という組織はあるでしょうか?

僕たちの地域では消防団というものがあります。

年齢は様々で20代前半もいれば、60代の方もおられます。

そして、職種も様々です。

消防団に入団する方の多くは「誘われたからしょうがなく」という理由で入団していると思います。(あくまで個人の意見です^^)

僕もそのうちの一人です。

はっきり言って面倒だし、休みの日は出来るだけ家族サービスしたいと思ったりもしました。

結婚をして一年後に嫁さんの実家で同居することになったのですが、ここに住む事がきっかけで入団することになったんです。

その時に、「全然違う地域から来たら、知り合いが出来るのに時間がかかる。早くなじもうと思ったら消防が一番いいんだ」と言われました。

当時、自動車教習所の指導員の試験のために、一日の大半を勉強に費やしていました。だから、消防が迷惑だったんです(笑)

日曜日にも呼ばれたり、また、僕の入団した年には、放火が3件連続でおこりました。

入団したとき先輩が「消防なんか酒飲むだけだから全く火事なんかおきんよ!」って言っていたにも関わらず、放火が3件も。。。

早朝や夜中に起こされて出動をしたり、見回りに行ったりと大変だった記憶があります。

しかし、消防団に入ったことによって地域の人との交流が増え、仲間も増え、「地域になじむ最短の方法」を獲得してしまったのです。

今となっては、嫁さんより僕のほうが知り合いが多いくらいです(笑)

以前のブログでも書きましたが、積極性を持って、事をおこす。

そうすると、批判もありますが、得るものも多いと思います。

 

33歳で部長を経験し、36歳から現在まで分団長をさせていただいていますが、すごい経験をさせていただいているなと思います。

昨年の秋には、三木市の消防学校におせわになりました。

そのことで、多くの団員さんと人脈もひろがっていきました。

分団長の個人的な意見だけでいくと、消防の業務にあたるには、今の団員数はもう少し減らしてもいいと思います。

ただ、各地域を活気づけ、行動が出来るのは消防団員が多数をしめていると思います。

消防団に入っていなければ、人と会う事も少なく、統率もとれなくなってしまうのかなと。

そうすれば、消防団というのは、消防業務だけでなく、地域を活気づけるためにも必要なのかなと思います。

入団した当初、面倒だと思った消防活動、今でも面倒だと思っています(笑)

しかし、活動の間の休憩、活動後の懇親会を通じて人とコミュニケーションをとることができるので、全く嫌いではありません。

退団がいつになるかわかりません。

ひょっとすると50歳かもしれません。

ボチボチと頑張って行きたいと思います。
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