2016/01/06

私立高校の学費が払えない為、退学してと言われた時に行動した事。

 

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つよっさん
兵庫県香美町で『介護タクシーの開業、集客』の専門家として活動中! ミラサポや兵庫県商工会連合会、長崎県商工会連合会に登録し、マーケティングサルタントとして企業の相談などを行っております。また、介護タクシーの経営も実際にしております。 コンサルが出来る介護タクシー事業者として様々な事業所さんを支援中です。 (全国どこでも出張可能です!まずはお気軽にお問合せ下さい)
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今回の話は、介護タクシー以外の方でも読める内容ですが、

好き嫌いがあると思います(笑)

母親から知らされた我が家のお金事情

16歳の秋に母親から大事な話があるって呼ばれ、

「学校辞めてくれんか?」って言われたんです。何の前触れも無く突然ですよ(笑)

なんで?と聞くと、母親はパートに出ていたんですが、勤務先の仕事が暇になり、母親が出勤する必要がなくなったとか。。。

父親は一生懸命働いていたのですが、給料が安いため全くお金がついてこない。

確かに思い出せば、お金のことだろうがよく両親がもめていました。

そんな我が家のお金事情を突然「退学」という言葉によって知らされたわけです。

私立高校の学費がシロアリのように家計を食い尽くす

さて、そんなお金がない我が家ですが、ボクの学費はまるでシロアリのように家計を食い尽くして行きます。

そりゃそうですよね。「私立の高校」ですから。

そんな親の話しを聞いても、当時はあまりピンと来ていませんでした。

なぜなら、入学のときみたいに、おばあちゃんが何とかしてくれるんじゃないかって思っていたからです。

しかし、今回はそういうわけにはいかなかったんです。

親が先生に相談しに行くようなことを言い出したもんですから、これは本気だなと。

「やばいな、本当に退学か。。」

僕も考えたんですね。

自分さえ私立の高校辞めたら学費払わなくて済むので絶対に両親は楽だろうなって。

そこで腹をくくったわけですわ。

さらば!楽しい高校生活!!

高校1年生の冬休み前にとりあえず考え込んで、自主退学の選択が頭をよぎりました。

でも、自主退学をする前に他に選択肢あるだろうって考えたとき、思いついたんです。

「自分が好きで通う高校だから自分で学費稼げばいいやん!」

って超簡単な発想で納得してしまったんです(笑)

親は真剣に考えこんでいましたけどね。

完全にそこで腹をくくりました。

みんなと同じような楽しい高校生活は出来ないかもしれないけど、自分なりの高校生活の送り方をして必ず自分の力で卒業するって。

高校卒業したら、みんなと同じように専門学校か大学に行きたいなと夢があったのですが、今の現状をとりあえずは乗り越えなければと思い、「学費を稼ぐためのアルバイト」を決意したんです。

単に高校卒業することが目的じゃなくて、

これからは自分の稼いだお金で学費を払って卒業しよう

ってことが目的になったんです。

決断後の行動

早速、学校の先生にアルバイトのことを相談すると、「学校が許可しているバイトがある」とのことでした。

それが豊岡の「Aity」の中にある旧さとうです。

さとうとはショッピングセンターのことです。

高校一年の冬にはじめてさとうのアルバイトをし、配置された場所は、

日配部門で、練り製品や豆腐などを扱っているところです。

決して、時給のいい仕事ではありませんでした。

また、手際が悪いせいか注意をされることもありました。

お正月の忙しいときには、もたついたせいか外部から派遣されてきたバイヤーに蹴飛ばされたりもしました。それもお客様が見ている前で(笑)

でも嫌な顔をせずに「すいません」と言って、頑張ったんですね。

母親からは「苦労かけてすまないな」と口癖のように言われました。

もう、どうしようもない時代でしたよ(笑)

でも、学べるところでしっかり学んでおこうと思ったんです。

ここのアルバイトは僕の大きな経験となっていきました。

部活もしながらで、本当に大変な高校生活でした。部活ではキャプテンをしていたのですが、シフト的にバイトを優先しなければいけないときもあり、部員に申し訳ないなという気持ちでバイトに行った事もあります。

最終的には、高校を退学せずに、なんとか卒業をすることが出来たんです!

 

それだけじゃなくて、県立の学費が安いところに進学することも出来ました。

 

親に学費が払えないから学校を辞めてと言われた結果、

自分で学費を稼ぐ事によって

卒業と進学することが出来たんです。

 

道を開くのは親じゃない。自分で開けばいいんです。

 

高校卒業とともに、さとうのバイトは一旦辞めました。

そして、次のバイト先で高校時代の経験が発揮される時がくるんです!!

この続きは明日のブログで書きますね!

 
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