腰痛になったら本当に最悪☆上手くつき合う事が大切

   


今日は午前中に小学校の運動会、午後からは地区の運動会でした。

その運動会に向けて、前日の準備、片付けと結構大変でしたが、多くの方が協力しあったので早く段取り等をすることができました。

こういった準備や片付けの時に気になるのが、腰痛です。

皆さんは腰痛に悩まされたことはないですか?

僕は腰痛持ちです。だから、何か荷物を持つときは、出来るだけ負担をかけないようにと気をつけています。

腰痛のきっかけは20代。

一番最初に腰痛になったときは、23歳くらいのときだったと思います。
当時、僕はトラックの運転手をしていました。

日曜日に引っ越しの仕事で冷蔵庫を一人で持ち上げたのですが、その時は異常がなかったんです。
しかし、次に洗濯機を持ち上げておろしたあとにじわりじわりと何やらだるい感じが。。。。

そこから座るのも車に乗るのも大変になり、次の日から仕事を休まないといけなくなるくらいになりました。

ついには、痛みに耐えれなくなり、仕事を辞めてしまいました。

トイレに行くのでさえ、30分くらいかけて行った記憶があります。

数週間近く安静にしていたおかげで、なんとか普段通りの行動が出来るようになりました。

腰痛の再発は意外なところから。

それから数年、少し痛みがあるときはあったのですが、なんとか持ちこたえていた感じです。

そして、とうとう恐るべき事態がやってきたのです。

今から6年前の小学校のクリーン作戦でしゃがんで草むしりをしていました。

重たいものは全くおらず、草むしりだけを15分ほどしていたんです。

そうすると、ジワリジワリとだるい感じになってきたのです。

「これはヤバい気がするな」

予感は的中です。

動く事が困難になり、草むしりどころではなくなりました。

とりあえずどこかに腰をかけようとして、休んでいたのですが、今度は立ち上がろうとすると
全然力が入らず、痛みだけが走るのです。

クリーン作戦も終了し、帰ろうと思ったのですが、車に乗る事が出来なかったのです。

女の先生が手をかしてくれたのですが、車に乗ろうとした瞬間、きっと神経に触ったのでしょうか。

目の焦点があわなくなるくらい激痛が来て、グランドのところで倒れてしまいました。

保健の先生には「顔が青白い!!」と言われたんですが、どうしようもないです。

なんとか家に連れて帰ってもらったのですが、そこから寝たきりの生活が数週間続くのです。

とりあえずは、入っている仕事の全てキャンセルをしました。

落ち着いたのでトイレに行こうと思っても立ち上がることができません。

というより、寝返り自体うとうものなら激痛が走り、5分くらい痛みに耐えなければいけないくらいです。

なんとかトイレに行けたとしても、洋式のトイレから立ち上がるのも難しく、立ち上がったはいいけど一歩進むことも出来ませんでした。

足をすり足でそーっと行こうとすると、激痛が走り、その状態から倒れ込んでしまいました。

完全に寝た状態になってしまって四つん這いで少しずつ寝床に向かった感じです。

トイレから布団が引いてある部屋まで通常は5秒くらいですが、その時は10分くらいかかりました。

また、変なことにそういうときに限ってくしゃみがでそうになるんですよね。

出したら大変なことになるので、途中で止めるわけですが、我慢しても激痛が走り、顔がひしゃげて歌舞伎役者のようになってしまいます(笑)

こんなことが数週間続きました。

病院にいき、検査をしてもらうと「ヘルニア」だそうです。

そのヘルニアとうまくつき合いながらの生活を送っているわけです。

ヘルニアとうまくつき合っていくのが大切。

ヘルニアはいつ発症するのかわかりません。

ですから、出来るだけ負担のならないように行動をするようにしています。

重たいものは持たないということはしにくいので、重たいものは無理をせず小分けにして、回数を運んだり、一人で重たいものを持つのではなく、数人で持ち、負担を軽くする、こういったことを心がけるようになってから、今では致命的な腰痛には襲われていません。

これからも本当にいつヘルニアに襲われるかわかりませんが、そうなったとしても出来るだけ被害が少なくなるように気をつけていきたいと思います。

腰痛の皆さん、無理をせず、ボチボチと行きましょう!

 

 


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つよっさん

つよっさん

1976年、兵庫県豊岡市生まれ。介護タクシー「さくら搬送サービス」代表。バルーンパフォーマーとしての活動も行っており、ブライダルの演出なども手がける。現在、介護タクシーで起業したい人、起業したが事業をうまく軌道に乗せられない人向けの開業サポートも行っている。

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