小6の息子が久しぶりに僕のバルーンショーを見にきた☆父親の仕事を見せる

   


今日は僕の住む香美町の柴山漁港で「かすみ・かに感謝祭」が開催されました。

 

天候もよく、多くのお客さんが来てくれ、今年も盛大に盛り上がりました。

 

今日のイベントに僕はバルーンショーで呼ばれ、ステージを少しばかり賑やかしてきました(笑)

 

ステージショーに出演することを知った息子が、何を思ったか「僕、見に行くわ!」と言い出しまして、父親としては照れるので「宿題しろ」と息子が来る事を軽く拒んだのです。

 

時間より早く、ちゃっかり見に来ている息子

 

今日のイベント会場である柴山港は、我が家からでも自転車で来れる位置にあるので息子はやっぱり見に来ていました(笑)

 

まあ、来たら来たらでなんてことないのですが、やはり身内がいると少し恥ずかしいものがあります。

 

息子は特に意識する事なく、「お、お父さん!頑張ってよ!」と声をかけてくれたのですが、年頃の息子より僕の方が何だか視線をそらしぎみにしてしまいました・・・

 

ひどい父親です。。

 

ステージショーは、伝えられていた時間よりずれていきましたが、それでもバルーンショーの時にステージの前には、たくさんのお客さんが集まって下さいました。

 

たくさんお客さんがいたので、我が息子は見つからないだろうと思っていると。。。。

 

ど、ど真ん中にいたんです(笑)

 

盛り上がったバルーンショー。

 

やや寒い中でのバルーンショーでしたが、特にハプニングもなく、終えることができました。

 

毎回、気の毒に思うのが、バルーンショーで作った物をもらえなかったお子さんが号泣してしまうということです。

 

こればかりは、どうにもならないわけで、、、

 

しかし、盛大に盛り上がり、僕の役目はなんとか終える事ができたと思いました。

 

このステージショーの父親を見て、4月から中学生になる息子は何を思ったのか。。。。

 

帰ると息子からひと言われた言葉。

 

次に行かないといけないこともあり、すぐに家に帰ったのですが、帰るとすでに息子がいました。

 

そして、会うなり、「おかえり!めっちゃ良かったわーーー!!お父さん、すごいなー!」

 

まさか、こんな言葉を言ってくれるとは思いませんでした。

 

ひょっとしたら、自分のお父さんがステージショーに立つとか嫌かなと思ったりもしたのですが、むしろ喜んでくれていて、どこか誇りに思ってくれている部分があったと思います。

 

僕はいくつかの仕事をしている中で、唯一、息子から褒められたのは「バルーンショー」なのです。

 

介護タクシーの仕事は小学生から見て、すごいとかわかりづらい職種ですしね。

 

それに比べ、バルーンの仕事はとても分かりやすかったんだと思います。

 

息子に見られるのに少し抵抗があった風船の仕事。

 

これからも息子には、同じ気持ちで見て欲しいと思いますし、いつになっても、親と仲良くして欲しいなと思いました。

 

最近、あまり遊んでやれていないので、落ち着いたらどこか連れて行ってやりたいです。

 

ちなみに、トップの写真は疲れただろうからと、目玉焼きを作ってくれているところです。

 

こんな日記のような記事でしたが、読んで下さった皆さん、ありがとうございました。

 

そして、今回、イベントに関わられた皆さん、ありがとうございました。

 


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つよっさん

つよっさん

1976年、兵庫県豊岡市生まれ。介護タクシー「さくら搬送サービス」代表。バルーンパフォーマーとしての活動も行っており、ブライダルの演出なども手がける。現在、介護タクシーで起業したい人、起業したが事業をうまく軌道に乗せられない人向けの開業サポートも行っている。

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