着地点が失敗してもいい。書き続けるんだ!!!

 

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つよっさん
1976年、兵庫県豊岡市生まれ。介護タクシー「さくら搬送サービス」代表。バルーンパフォーマーとしての活動も行っており、ブライダルの演出なども手がける。現在、介護タクシーで起業したい人、起業したが事業をうまく軌道に乗せられない人向けの開業サポートも行っている。

僕は今年で41歳になります。

ついこの前まで20代だと思っていたのに、おっさんになってしまっていました。

時間はあっという間に過ぎていく、そして、人生の折り返し地点は過ぎている、そう感じる今日この頃です。

パソコンの中の写真を見て振り返ってみる。

僕はごくたまにですが、パソコンの中にある写真を見ています。

そうすると、息子や娘といった子どもの写真がたくさん出て来るわけです。

当然、家族の写真だって出てくるのですが、数年前の写真を見ると「あーこんな頃もあった。懐かしいな」と思うのです。

長男なんか小さい頃はかわいい顔をしていましたが、最近は少しずつお兄さんっぽくなってきています。

そのうち、おっさんのようになるのも早いんでしょうね(笑)

 

子どもが成長していくと同時に親も成長する。

子どもが6歳年をとると、親も6歳年をとります。

子どもの成長によって、色々な気づきを得て親も成長していくわけですが、親はその成長とともに体力の衰えが出てきます。

悲しいですが、それが現実です。

さらに若いときよりも、身体の心配をしなくちゃいけません。

若い時というのは、あまり身体の心配をすることはありませんでした。

しかし、この年になってくると、誰かが病気になったり、亡くなったことを耳にすると他人ごとのようには思えなくなってきました。

おくやみ欄は毎日見ますしね。。

判断する見切りを素早くする。

今回、伝えたいことは、もの凄い勢いで時間が過ぎているだけに決断力を素早くして、直感でもいいから行動に移さないとということです。

あっ、あくまで僕の場合ですが(笑)

人はみんな限られた時間の中で生活しています。

その限られた時間を上手に使い、何か感じたらいかに素早く行動にうつすかが本当に大切だなと思います。

何か行動したくても「失敗したらどうしよう」「機会があれば。。。」なんて考える時間がもったいないような気がします。

失敗したところで、めちゃくちゃ大きなことをしない限り、大きな失敗にはならないと思っています。

僕がすることなんていうのは、所詮小さなことです。

だから、どんどんと行動に移していかないともったいないんですね。

行動する前に当然考えます。

でも、その見切りを素早くつける。

そして、すぐに行動にうつす。

人の目なんて気にしてる場合じゃないなということです。

失敗したっていい。

僕は失敗だらけの人間で、いわば劣等生です(笑)

僕が胸をはって自慢ができることが「失敗を恐れないこと」です。

これは自分が持っている強みですよね。

失敗を恐れて行動できない人がたくさんいる中で、これまでしてきた失敗を考えれば何も怖くないわけですから(笑)

大手企業やレールの引かれた人生に憧れたこともありますが、それとはほど遠いオフロードのような人生を歩むのも結構楽しいもんです。

そんな人間だからこそ言える事は、失敗するということは行動した証拠で、本当の失敗は恐れて行動しなかったことです。

人生なんかあっという間ですし、40歳からも失敗を気にせずどんどんと行動していきます。

失敗など気にしませんが、一つだけ気にしたい事があります。

それは、身体です。

行動していくためには、体調にも気を使って、万全の体勢で41代を迎えたいと思います。

これから健康診断がある時期だと思いますが、みなさん忙しいですが受けましょう!

伝えたいことは「健康診断」をうけることでした!!!

ではこれから消防の歓送迎会があるので、しっかりと飲んできます(笑)

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つよっさん

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