健康診断を受ける方で気をつけてほしいこと!

 

この記事を書いている人 - WRITER -
兵庫県香美町で『介護タクシーの開業、集客』の専門家として活動中! ミラサポや兵庫県商工会連合会、長崎県商工会連合会に登録し、マーケティングサルタントとして企業の相談などを行っております。また、介護タクシーの経営も実際にしております。 コンサルが出来る介護タクシー事業者として様々な事業所さんを支援中です。 (全国どこでも出張可能です!まずはお気軽にお問合せ下さい)
詳しいプロフィールはこちら

これから少しずつ暖かくなり、体調のほうも崩れにくくなるかなと思う今日この頃です。

毎年春くらいになると、各市町村で健康診断を受ける時期が来ると思います。

皆さんはきちんと受けていますか?

サラリーマン時代と事業主になってからとでは健康診断が変わった

僕はサラリーマン時代には職場を通じて検診を受けていました。

それは派遣社員時代も同じです。

町ぐるみ検診や職場を通じたたくさんの方が受ける検診などはやや結果が厳しめで常に「要検査」になっていました。

20代後半からずっとです(笑)

最初はびびっていて、医者に行った事もあるのですが「これくらいは大丈夫だよ」と言われてからは数年は検診のあとでの受診はしていませんでした。

しかし、サラリーマンを辞めて事業主になってからは少し意識が変わりました。

それは健康診断だけではなく、かかりつけの医院に行き診てもらうといったことです。

医院に行くと診てもらう内容

医院では次の内容を診てもらうことにしています。

・大腸カメラ

・胃カメラ

・血液検査

時期は多少ずれますが、できるだけ毎年診てもらうようにしています。

一度、大腸では気になったところがあり、大きな病院で一年の間に3回検査をしてもらったこともあります。

このように人が嫌がる検査は、直接大きな病気につながることがあるので嫌でも検査をしておくことが必要ではないでしょうか。

嫌な検査を克服する今西流の方法

大腸カメラの検査や胃カメラって正直な話、楽ではないです。

でも、放っておいても良くない話で、年齢が増すにつれて受けておかないと取り返しのつかない結果になる場合もあります。

そこで、嫌な検査を克服する今西流の方法があります。

かなり単純なことでして、いつも自分自身に言い聞かせていることです。

それは、カメラ検査の直前に「今から10分後には良くも悪くも終わっている」とい言い聞かせることです。

これでかなり気分が楽になります。

その時の苦痛や不安を予想するのではなく、検査が終わっている時間をイメージするととても楽になるので僕は毎回そのように自己暗示をかけています(笑)

 

仕事用の車でも検査は一年に一回

ボクの介護タクシーは、営業車ですので一年に一回の検査を受けなければいけません。

つまり、仕事専用で使う車は一年に一度、車の健康診断を受けるわけです!

そこで少し悪くなっている部品を交換したり、整備しますよね?

人間の体は、車よりはるかに細かい組織や血管やいろいろなもので作られています。

そんな繊細な体ですから、一年に一度は必ず検診を受けておかないといけません。

車みたいに簡単に部品を交換しておくくらいならいいですがね。。。

そういうことで健康診断は毎年受けるようにしてください。

そして、少しでも気になるところがあったり、そろそろカメラでも。。。と思ったら、即行動にうつしてみてください。

 

 

早めにすることで、早期発見ができたり、安心を手にいれることができます。

 

 

 

最後に健康診断で注意してほしいことがあります。。

 

 

 

それは、

 

 

検尿の袋と間違えて、婚礼でもらう生姜のお菓子を健康診断の会場に持って行かないでください!

 

持った感覚がそっくりなので注意が必要です!!

 


この記事を書いている人 - WRITER -
兵庫県香美町で『介護タクシーの開業、集客』の専門家として活動中! ミラサポや兵庫県商工会連合会、長崎県商工会連合会に登録し、マーケティングサルタントとして企業の相談などを行っております。また、介護タクシーの経営も実際にしております。 コンサルが出来る介護タクシー事業者として様々な事業所さんを支援中です。 (全国どこでも出張可能です!まずはお気軽にお問合せ下さい)
詳しいプロフィールはこちら