交通事故のトラブル☆留守電に「死ね」って入ってきたことがある

 

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兵庫県香美町で『介護タクシーの開業、集客』の専門家として活動中! ミラサポや兵庫県商工会連合会、長崎県商工会連合会に登録し、マーケティングサルタントとして企業の相談などを行っております。また、介護タクシーの経営も実際にしております。 コンサルが出来る介護タクシー事業者として様々な事業所さんを支援中です。 (全国どこでも出張可能です!まずはお気軽にお問合せ下さい)
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僕はこれまでに事故に何度か巻き込まれています。

免許を取得してから当て逃げも数えると、思い出せるだけで9件くらいです。。。

相当何か持っていると思います(笑)

今回はそういった中で軽くトラブルになった事例を書きたいと思います。

交通事故は突然やってくる。

何歳の時だったか忘れましたが、多分24歳くらいだったかもしれません。

当時、工場で夜勤をしていたのですが、仕事に行く前に友達と外食しようと早めに家を出ました。

信号交差点で信号待ちをしていると、突然「ドーン」っと言う音とともに衝撃が走ったんです。

後方からの追突でした。

バックミラーで後ろの車両を確認すると、運転手は降りてくる気配なし。

こちらから降りて、後車の運転席に行くと50代くらいの女性でした。

追突してきた相手は軽く逆切れ。。。

僕が運転席に座っていた女性に声をかけようとすると、少しだけ窓を開け、「アンタが止まっているのはわかったんや!!」と言われました。

僕も「ぶつかりましたよね?」というと「そんなんわかっとる!ちょっと待て!」と全く悪びれる気配がなし。

僕は冷静に「とりあえず警察署が近くにあるので行きましょうか」というと「行くがな!そんな急かさんでもええやろ!」と女性。

何故か当てられた僕の方が低姿勢になっていました。

警察署に行き、双方が事情聴取。

おまわりさんに「そしたら、君ね、免許証を見せてくれる?」と言われたので、すぐに提示しました。しかし、加害者の女性にも免許証の提示を求めると「そんなんぶつかっただけで見せなあかんのですか!?」と切れ気味。。。

それから何分か忘れましたが、色々と聞かれ、おまわりさんから「君は病院はどうする?念のために行くかな?」と言われたので行くことを伝えると、またもや加害者の女性が「そんな大げさなことせなあかん!?おかしいやろ!」と発言。

そこでお巡りさんが一喝するわけです。「あなたが言う言葉じゃないだろ!!」

そして、加害者の女性から「私もついて行きます。間違った事言われたら嫌なんで」と非を認めたくないのか攻撃的な発言ばかりでした。

病院で医師から怒られる加害者の女性。

病院に行くと、すぐに診察室に通してくれました。

そして、何故か加害者の女性も一緒に診察室に。。。

医師に診てもらっている最中、女性の携帯が鳴りました。部屋から出ていき、電話をとるのかと思いきや、その場で電話をとり、話をし出しました。

それに見かねたお医者さんが「あなたここをどこだと思ってるんだ!話があるなら別のところでしてください!!」とめちゃくちゃ怒る始末に(笑)そりゃそうです。

そして、診察室から出ると開口一番に「今の若い人はお金を持ってないからな〜」と加害者の女性。

僕は何の事かなと思い、黙って聞いていると「こうやって事故したことをいいことにたくさんお金とろうとするから気をつけなあかん。あんたもそう考えてるやろ!うちはそうはいかへんで!」と怒り出したのです。。。(確かこんなコト言われました)

あまりにも腹がたったので、僕は無視です(笑)

その日は連絡先を交換して、別れたのですがそこから少し嫌がらせをされたんです。

午前4時に電話がかかってくる。

それから数日後の午前4時頃、家の電話が鳴ります。とってみると無言。。。。そしてすぐに切れました。

その数日後、同じくらいの時間帯に電話がかかってきたのですが、夜中まで仕事をしていたこともあり、あまりにも眠たいためにとりませんでした。

すると、留守電が入ってきたのです。

「この前はすいませんでした。また連絡をさせてもらいます。」という内容でした。

その次の日も同じくらいの時間に、同じような内容で留守電が入ってきました。

正直、話をしたくなかったので無視をしていたのですが、とんでもない留守電が入ってくるのです。

留守電に「死ね」と入って来た。

数日後、同じような時間帯に留守電に怒鳴るような声でこんなメッセージが入ってきました。

「当たり屋ー!!!!」。。。

その一言だけメッセージに残されていました。

そして数分後に「死。。。。ね。。。。」と枯れるような声でメッセージが入ってきたのです。

早朝からこのメッセージはきついですよね?

だから、まずは警察に電話をしました。そうすると、事故の係じゃなくて刑事関係の係を案内されて電話の内容を相談をしました。

色々とアドバイスを聞いて、自分の中でもう少し動いてみようと思い、加害者側の保険屋にも電話をして相談をすると、驚くことを言われるのです。

「実はこれまで事故を何度もされている人で同じようなトラブルを起こしているのでこちらも参っているんです。。。」と担当者。

そして、この後にわかったのですが僕と同じくらいの息子さんがいるようで知人から息子さんに僕の方には二度と電話をしてこないようにお願いをしました。

すると、翌日からは一切かかって来なくなりました。

交通事故は本当に気をつけなければいけない。

こういったトラブルは僕だけじゃないはずです。

場合によっては、もっと大きなトラブルに発展する人だっているでしょう。

だから、交通事故に巻き込まれないように本当に気をつけなければいけないと思っています。

当てられたほうは、車両を傷つけられるだけでなく、心身ともに傷つく場合があります。

今回紹介したような、留守番電話に「死ね」というメッセージが入って来ると、かなり気持ちが悪いです。

あの時の音声の気持ち悪さは今でも覚えています。

もし、自分が加害者になってしまった場合、被害者の方に誠心誠意を見せることがとても重要だと思っています。

この記事を読まれた方は、これからもぜひ安全運転に気をつけるだけでなく、事故に巻き込まれない為にも車間距離や他車との間隔を十分にとって、運転していただければと思います。

 

 


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