Facebookで僕が気をつけていることはコメントとメッセージを上手く使い分けることだ!!

 

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兵庫県香美町で『介護タクシーの開業、集客』の専門家として活動中! ミラサポや兵庫県商工会連合会、長崎県商工会連合会に登録し、マーケティングサルタントとして企業の相談などを行っております。また、介護タクシーの経営も実際にしております。 コンサルが出来る介護タクシー事業者として様々な事業所さんを支援中です。 (全国どこでも出張可能です!まずはお気軽にお問合せ下さい)
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こんばんは。

毎日SNSを利用しているボクです。

SNSを利用していると言っても大半がFacebookであって、インスタやTwitterはあまり出来ていません。

それらの活用も大切ですが、今利用しているFacebookとブログをきっちりできるように今年は頑張っていきたいですね。

そんな感じで今日のブログのネタはFacebookに関することです。

Facebookには暗黙のルールがいくつも存在しているように感じます。

例えば、こんな感じでしょう。

・友達申請はメッセージ付き

・投稿は1日1回もしくは3回程度。

・批判的なことは書かない

 

これってなんとなく利用している人からすれば、あまり気にならないところじゃないでしょうか。

僕は色々なセミナーなどを受けているので、確かに上記であげた内容は気をつけないといけないなという気持ちになっているので、基本的には暗黙のルールは守っています。

Facebookというと、コミュニケーションツールでもあるわけですが、そういったツールを利用するのにとても気にしている、注意していることがあります。

それは、コメントとメッセージを上手く使い分けるということです。

コメントは相手より上に立つようなことは書かない。

僕が気をつけていることはコメントの内容です。

あくまで僕なりの見解ですので、それをどう捉えるかは見た人次第です。一つ挙げてみたいと思います。

投稿の例

「今日は僕の息子が卓球の大会でベスト8に入りました!!これまで卓球が上手でなかった息子ですが、毎日たくさん練習して、やっとの思いでベスト8に入ることが出来てとても嬉しいです!!本当に成長してくれたし、よく頑張ってくれた!」

っていう投稿があったとします。

これって卓球が上手でなかった悔しさと努力したこと、その結果やっとベスト8になったと親の喜びが書かれているのがおわかりだと思います。

こういった投稿を見ると、普通は「よく頑張ったね!」「すごい!!おめでとう」という気持ちになり、それをコメントに書くと投稿者はきっと嬉しい思いをするのではないでしょうか。

誰だってそうだと思います。

しかし、そこでこんなコメントが来たとします。

「うちの子は同じ卓球の大会で2回連続で優勝してる!優勝だから次の大会に向けて頑張らないといけないから大変!」

このコメントを見ると、なんでもない会話のような気がしますが、せっかくベスト8になった親が喜びの投稿をしているにもかかわらず、コメントした人のほうが上位に立っちゃっているのでベスト8の投稿者の気持ちを考えると少し気の毒に思えます。

僕はこれまでにそんなコメントを見かけたことがあるわけです(笑)

僕なら、息子が本当に優勝したとしても、そのコメント欄には優勝のことは自分から書かずに相手を賞賛するコメントをします。自分の息子が優勝したことは「自分の投稿」ですればいいわけです。

僕がコメントで気をつけることは「相手より上位に立つようなコメントをしないこと」です。

 

誰だってミスはある。そんな時のメッセージ。

もう一つ注意することがあって、人の投稿を見てその人が間違っていた内容の投稿をしていた場合の対応です。

例えばこんな投稿があったとします。

「今日は商工会議所で講師をしました!とてもやる気のある人たちでこれからもこういった人たちと一緒にセミナーをやっていけたらと思います!」という投稿。

でも実は、講師をした組織が商工会議所でなくて商工会だった場合、みなさんならどう伝えてあげますか?

あっ、ちなみに商工会と商工会議所は名前はクリソツですが、全く別の組織となっています。

当然、間違っているよと伝えてあげればいいですよね。でもその伝え方をコメントにするかどうかで相手の気分も違ってきます。

コメント欄で「商工会議所ではなく、商工会では?これらは全く別の組織でありまして、云々。。。。。」と長々と説明をつけて、そしてリンクをはっつける、これは確かに教えてあげているので悪くはないのですが、僕ならメッセージで伝えます。

投稿の内容に間違いがあったとしてもこれくらいならコメントでいいと思う。

投稿の内容にミスがあった場合、基本的にはメッセージで伝えたほうがいいと思うのですが、こんな場合ならコメントでもいいと思っています。

こちらをごらんください。

 

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昨年末に僕の友達である中村くんという方が「去年も一週間切りましたね」なんて書いているのですよ。

ええ、結構お疲れのようですね(笑)

そこで僕はコメントでこのように言いました。

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さっき書いてたこととちがうじゃないのーーーー!!

そう思われることでしょう。

でも、関係性が深くてキャラ的にコメント欄で大丈夫な人の場合は、軽くツッコミを入れるくらいの方がコミュニケーションがとれていいんじゃないかと思うのです。

とても自分勝手ですよね(笑)

「そもそも関係性が深いとか今西が勝手に判断してるだけで、相手はそんなこと思ってないんじゃね?」

きっと、そう思う方もいることだと思います。

でもね。

 

僕が買ったばかりのニンテンドー3DSで一度もカメラを使ったことがないのに、勝手に自撮りするような人はこれくらいのコメントをしたところで大丈夫なんです!!!

 

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そんなわけで僕なりのFacebookで気をつけているコメントとメッセージの使い分けをお伝えしました。

たいして情報になっていないかもしれませんが、きっと同じ気持ちの人もいるかもしれないので、共感してくれたらとても嬉しいです!


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