障害者にパワハラをするホテルの上司と無責任な就労支援機関

 

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僕の知人に精神的に疾患のある人がいます。

 

 

なんとか社会活動に参加したいという意欲を持ちながら、支援機関を通じて就職することができました。

 

 

そこまでは良かったのですが、問題が起きました。

 

 

とは、言いましてもこれからお伝えする記事は、あくまで知人から一方的に聞いた話で、まだ先方から話を聞いていません。

 

 

それを理解していただいた上で読んでいただければと思います。

 

 

企業名や支援機関名等は今のところ、一切控えさせていただきます。

 

 

ひょっとすると、気分の悪い記事になるかもしれませんが、ご容赦ください。

 

やっとの思いで就職した先はホテル。

障害者手帳を持っている知人。

 

 

なかなか、雇ってもらえるところがない中、就労支援機関を通じてやっとの思いで就職することができました。

 

 

勤務先は、某ホテル。

 

 

就職した時は、知人もなんとか頑張っていこうと希望を持っていたと思います。

 

 

しかし、その希望とは裏腹にとんでもないことが繰り返されるようになりました。

上司からのパワハラが醜すぎる。

上司は、障害者をどんな目線で見ているのでしょうか。

 

 

その上司は、知人に対して「バカ」という言葉を連発するようで、その言葉を言われるたびに傷ついていたようです。

 

 

社会に出ると、仕事で失敗したらそんなこともありそうなのですが、問題はここからです。

 

 

知人に対して、「おい、猿のモノマネをしてみろ」と要求しだしたらしいのです。

 

 

普通なら断るところですが、上司が言っているからしなくてはいけないと思い、猿の泣くモノマネをしたようです。

 

 

それで面白く感じたのか、今度はニワトリのモノマネをしろと要求したきたということです。

 

 

さすがにそれは断ったようですが。。。

 

 

さらに、とんでもないことを言ってきたようで、これを聞き、僕はとても腹が立ちました。

 

 

上司が何かの糞らしいものを指して「おい、これは何だかわかるか?」と聞いたらしく、知人は「鳥の糞か何かですかね」と答えました。

 

 

すると、「鳥のくそだ!!お前、なめてみろ!!」と強要してきたのです。

 

 

当然、断ったようですが、そういったことを繰り返されていくうちに精神的に参ってしまったようです。

 

 

障害者を受け入れている会社の上司がこんなことで本当にいいのでしょうか。

 

 

きっと、世間からは障害者を受け入れている優良企業なんて言われているに違いありません。

 

 

そのホテルのサイトだってすごくいい感じで作られています。

 

 

しかし、蓋を開けてみれば、誰も知らない裏ではこんなことが起きているのです。

 

 紹介してくれた就職の支援機関に相談をしてみた。

 

こんなことを言われていた知人は、就職を斡旋してくれた支援機関に相談をしてみたようです。

 

 

すると、支援機関側から一度は勤務先の上司に注意をしてくれたみたいですが、一ヶ月も経つと、またパワハラが繰り返されるようになりました。

 

 

ここまでくれば、手の施しようがありません。

 

 

本当によく勤務されたと思います。

 

 

結局、その知人は耐え切れなくなり、パワハラが我慢できなくなったので退職したいことを告げました。

 

 

すると、支援機関側がそれを理由にすると、大きなことになり、今後、働きたい人たちが働けなくなるから違う理由で退職してほしいとのことを言われたようです。

 

 

何かがおかしい。。。。

 

 

これって、その知人が言いなりになって、本当のことを何も言わずに辞めると次の犠牲者が出てくるのではと思うのです。

 

 

知人が言われていたのは、「弱い立場にあるので、自分ではどうすることもできない。」とのこと。

 

 

ここまで追い込まれて、さらに支援機関側からもそのような対応するとは、相当腐っています。

 

 

本気で悔しがっておられ、惨めにも感じたとおっしゃっていました。

 

 

そりゃそうです。

 

 

せっかくの希望を見つけ、社会活動に参加する意欲を見せていたのに、そうやって心無い人に叩き潰されるわけですから。

 

 

そして、事実を抹殺される。

 

 

いつまでたっても弱い立場の人間は、弱いままなんだとつぶやいておられたのが、とても気の毒でした。

 

 

僕はその方と全く関係ないわけではないので、ことの真相を聞くべく、4月以降に少し遠い地域ですが訪ねてみようと思っています。

 

 

そして、アポイントをとって、支援機関の担当者にも直接会い、本当のことを聞き出すつもりです。

 

 

大切なことは感情論で話をしてはいけないということ。

 

 

憎しみを憎しみで返しても何も生まれません。

 

 

人とのコミュニケーションが苦手でうまく伝えることができない知人に変わって、僕が冷静に話をしようと思います。

 


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