おはようございます。
昨日は小学校の体験授業であるカヤックが柴山湾で行われました。
生憎の雨でしたが、どの児童も大変喜んでいて家に帰ると「香住海洋クラブに入りたい!」と言いだすお子さんが多かったようです。
娘もはじめてくれたらいいのになと思いました(笑)
さあ、今回のテーマはリフト車の介護タクシー車両の取り扱いについてです。
介護タクシーを独立開業した当初はあまり意識しなかったのですが、ここ数年はリフトの降ろし方で意識していることを書きます。
目的地に到着後、利用者さんを介護タクシーからリフトで降ろして、リフトが地面に着地する際に「ドンっ」ってなりませんか?
あれって意外と利用者さんの負担になっているものなんです。
ではどのようにしたら利用者さんの負担を軽減しリフトを降ろすことが出来るのでしょうか。
それは、リフトが地面につく直前にリフトの動作を止めるんです。
「寸止め」です(笑)
そして、再びリフトを降下させ、リフトを着地させます。
このように2回くらいにわけてリフトを着地させることを心がけています。
こうすることによって、直でリフトを着地させるより、2回にわけたほうが着地した際の振動が減少し、利用者さんの体への負担が軽減されるのです。
振動が少なくなるということは、利用者さんの体だけじゃなくてリフトの機械にも影響が出て来ると思います。
衝撃を軽減することによって、機械と利用者さんの負担も軽減ということですね!
もし、実行していない方がおられたら、ぜひ、このリフトの動作をしてみてください。
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