タクシーに乗られる方へ運賃について☆介護タクシー開業の準備。

介護タクシー開業

今日は介護タクシーの開業について書きます。

が!!

関係ない人にお聞きします。

タクシーの料金って主にメーター料金ですが、もう一つあるってご存知でしたか?

タクシーの料金体制には「距離制運賃」と「時間制運賃」があります。

これらは、タクシーの許可を申請するときに同時に運賃認可申請を出して、認可をとるんですね。

では距離制運賃はどういったものなのかを説明をします。

俗にいうメーターによる運賃です。

さくら搬送サービスは初乗り運賃が640円です。走る時にメーターをポチッと押したときから1.3キロメートルまでは640円です。そこから209m走行するごとに80円の料金が加算されていきます。じゃあ信号待ちや渋滞で車が進まないときはどうなんだ?と思われると思いますが、1分15秒ごとに80円上がるので、走らないときもメーターは上がっていきます。

これは僕のタクシーと金額は違っても一般のタクシーも同じことです。

もう一つが、時間制運賃です。

こちらは、30分2550円という計算です。このときにメーターは動かしません。例えば、冠婚葬祭などで待機時間が長いようなときに適用されることがあるようです。ただ、地方によっては、メーターで走らずにはじめから時間制運賃だけで業務をしているところがあります。気をつけないといけないのが、お客さんが乗車してから30分が2550円ではなく、出庫(車両が車庫を出発)したときから計算されているので、お客さんのところまでいくのに40分かかるところでしたら、乗った時点で5100円になるということです。ですから、乗る方も確認をされておくことをおすすめいたします。

距離制にするか時間制にするかは、事業主が決めたらいいという話ですが、気をつけなければいけないのは、いつも違うタクシーに乗っているお客さんがメーターで1000円くらいです。たまたま時間制運賃で走っているタクシーを捕まえては走ったはいいけど、支払いのときに2550円請求されたらトラブルのもとになります。

だから、運送を請け合うときに時間制にするなら話をきちんとしておいて料金トラブルは回避してくださいということです。

ちなみに介護タクシーなら運賃以外に介助料金、器材料金、その他料金が発生する場合があります。

他社がどのようにしているかは、色々な料金があるのではっきりとわかりませんが、電話で対応したときにきちんと説明さえすれば、よほどのことがないかぎりトラブルにはならないと思います。

僕の場合は、福祉有償運送の事業所と比較をされることがあるので「高い料金ですいません」といつも頭をさげていますが。。。

利益になる依頼も利益にならない依頼もお客様からすれば関係のないことですので、全力で頑張っていかねばと思います。

さて、これから消防の防火パレードに参加しなければいけません。頑張ってきます!

 

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