なかなか風邪が治りませんが、一日3記事ずつブログを書き続けてもう20日近く経ちます。
目標が定まれば、どんなに忙しくても、しんどくてもある程度はできるもんですね。
さて、そんな少しばかり体調が良くない僕ですが、今日は「会話からわかる利用者さんの体調変化がわかる」ということについて書いていきたいと思います。
(久しぶりにフリー画像を使ってみました)
僕は以前、透析患者さんを週に2回、ご自宅から病院まで運んでいました。
その間、30分ほど時間があるのですが、車の中では割と会話がはずみ、よく世間話をしていました。
たわいもない話なのですが、その会話の中で「あれ?」って思った日がありました。
明らかに「元気がない」のです。
玄関から出て来て「おはようございます!」って言っても、いつもみたいな感じではない。
そして、目に力もなく、会話も元気がなく、一番大きな点は、患者さんの方からあまり話をされなかったのです。
気になったので、「今日はしんどいですか?」と聞くと、
「朝起きたときからすっきりしないんですわ」とのこと。
病院に送り届けたあと、すぐに看護師さんに自宅の玄関から出て、車中の様子、気づいた点をお伝えしました。
看護師さんはそういう情報を聞いている事によって動きやすくなるようでした。
大丈夫かなと思いながら、病院を後にし、再び利用者さんをお迎えに来させていただいた時に確認をすると、朝は発熱があり、血液検査を行った結果、数字も良くなかったようでした。特に大事には至りませんでしたが、こちらが気づいた点を報告しておいたから、すぐに対応が出来たということでした。
このように、僕は医者でも看護師でもないですが、世間話から利用者さんの体の変化を読み取ったわけです。
日頃から利用者さんとコミュニケーションをしっかりととっていたからこそ出来たことです。
何かがおかしいと感じたら、一人で考えず他の人にも相談をする癖をつける。
これって介護タクシーのドライバーで大変重要なことだと言えます。
もし、会話が苦手な方でも、歩き方や動作などでもこういった変化はわかります。
肝心なことは、「観察」です。
特別なことをしなくても、普段からそういったことを心がけておくことが大切ですね。
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