バルーンパフォーマーって儲かる?風船の練習ばかりに気を取られ、目の前が見えなくなってはダメ。
世の中には様々な仕事があります。
僕がさせていただいている仕事は介護タクシーと介護タクシーのサポート、そしてバルーン屋さんです。
3つもしているのかよ!というツッコミをいただきそうですが、この時代は一つの仕事だけじゃなくて、複数の仕事を持っておく方がいいとマーケティングの勉強会で聞きました。
本当にその通りだと思います。
…..
いや、そんな話がしたいのではなくて、今日はバルーンパフォーマーの仕事について書きます。
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バルーンパフォーマーって何??
名前の通り、バルーンアートという細長い風船を使ってパフォーマンスをする人です。
そうそう、この写真のようにバルーンアートで作ったカニさんの帽子を二つ持ちながら笑顔で部屋に入ってお客さんも笑顔にする。。。。。
あー!!しまったー!!
すいません!
こちらの写真は、ただいま春の特別企画として民宿かどやさんに来たお客さんにカニのバルーンハットをかぶり、記念撮影をしてもらおうとお客さんの部屋に風船を持ってきているgakuこと今井さんの写真でした!!
そんな今井さんがバルーンハットのことを書いた記事はこちら。
春休み特別企画☆カニのバルーンハット、大好評です!!
さて、話はまた飛びましたが、下の写真がバルーンパフォーマーのつよっさんです。
先日、カニのイベントで呼んでいただいた際に撮影してもらった写真です。
こういうのがバルーンパフォーマーって言います。
バルーンパフォーマーのギャラはどれくらい!?
人によって様々だと思いますが、3万円の人もいれば10万円の人もいます。
結構パフォーマーさんによって差があるかと思いますが、バルーンショーの中で繰り広げられる作品の手のこみ具合やパフォーマーさんの知名度によって金額が変わってくることがあります。
ちなみにつよっさんは4万円〜です(笑)
たまに知人から言われるのが、「たった30分風船のショーをしたくらいで何万ももらえるんだったらめっちゃいいな!」と言われます。
これが割と大変なんですね。
30分のショーをするだけでなく、仕込みがある!
バルーンショーはその場で作れるものでしたら簡単でいいのですが、やはり、多くの人が見ている中で「おおーー!!」っていってほしいですし、楽しんでもらいたいです。そういったことから、数万円単位でパフォーマンスをされる方は、仕込みをされてきます。(あらかじめせずに現地で仕込みをされる方もおられます。)
例えば、保育所などのイベントでは下の写真みたいなものを作ったりすることもあるのですが、これはさすがにステージ上で作るとそれだけで時間が来てしまいます。
そのため、前日から何時間かかけてせこせこと作るんですね。物によっては夜中にせっせと夜なべをすることだってあります。
その仕込みの時間や手間を考え、材料、ショーの時間などを考えれば、ギャラの数万円は妥当なところじゃないでしょうか。
結構、このことがわかってくれないところもあって、「◯◯で見たショーをうちでもお願いします!でも、予算がないのでボランティアでしてください!」と言われることがあります。
バルーンショーでは簡単に見せてますが、実は難しかったり、時間がかかるもんですので丁重にお断りをしています。あの作業をボランティアでするのはかなり大変だと思います。
結局、バルーンパフォーマーって儲かるのかな?
自分の見解ですが、そこまで儲からない気がします。
なぜなら、バルーンパフォーマーって仕事が限られてきて、実際に動けるのはイベントがある日だけだからです。
移動距離もあり、1日に一件しかイベントにいけない場合も多々あると思うので、結局は儲かる仕事でもない気がします。(1回のパフォーマンスが10万くらいで月に10件くらい仕事があるなら話は変わってきますが。。。)
ただ、これだけは言いたい。
バルーンパフォーマーという仕事についている人の多くは、人に喜んでもらうことが好きな人たちです。(これが言いたかった!)
そうじゃなきゃ、人前に出て音楽かけて風船ひねっていないんじゃないでしょうか(笑)
とても夢のある仕事で、みなさんに笑顔を届ける素敵な仕事だと僕は感じています。
儲からないかもしれないけど、夢がある仕事ですし、バルーンショーが終わったあとは「あー!!!よかったー!!」ってこちらも笑顔で思える仕事です!
もし、これからバルーンパフォーマーになりたい人は「儲けたい!」という気持ちより「喜んでほしい!」という気持ちを持ってその道に進まれるといいかもしれないですね。
えらそうですが、僕から一言伝えたいことがあります。
風船の練習をすることは重要だと思います。
練習に集中しすぎて、本来自分がしないといけないことが見えなくならないようにしなくちゃいけません。
僕は過去に風船の練習をしていて、気づいたら目の前が真っ暗になったことがあります。
そして、自分の力ではどうにも出来なくなったことがあります。
そうならないように気をつけてくださいね!