今日は久々に介護タクシーの営業に関することを書いていきたいと思います。
介護タクシーだけでなく、それ以外の職種の方でも営業に行かれる場合があると思いますので、「あー自分もこんなこと経験ある」と思われる方もいるんじゃないでしょうか。
僕は、以前も書いたように地元である香美町の家一軒一軒をチラシを配るためにまわりました。
ポスティングだけをする家が大半でしたが、家の玄関前にいる方や庭にいる方には出来るだけ声をかけさせていただきました。
「すいません、介護タクシーを開業しますので、もし必要な方がおられたらよろしくお願いします。車いすや寝たきりの方でも楽に移動ができますし、これまで辛かったお部屋の中の介助も僕がお手伝いするので負担が軽減される大変便利なサービスです。」
こんな言葉で接していったわけですね。
全文言わせていただける方もおられれば、そうでない方もおられました。
そうです。
中には気分を害する方がおられたのです。
「ワシはまだ健康だ!そんなもんいらん!」
とそっぽを向いてさっさと家の中に入る80代くらいの男性。
いやーそりゃ気分悪いかもしれませんね。
誰だって介護を受ける未来を好むわけありませんし、自分が介護を受けるようになったとしても現実として受け入れるには時間がかかるでしょうし。
しかし、知識として知っておくことも大事かなと思うわけですよ。
自分は大丈夫でも、周りの誰かに何かあったとき、情報を教えてあげる事ができるんです。
いざ、何かあったときって当の本人は頭がまわらないものです。
だから、僕は介護を受ける必要がない人にも営業にまわり、声をかけさせていただいています。
その結果、「介護と無関係な人からのお客様の紹介」というものがたくさんあります。
門前払いをされるのは、気持ちのいいものではありません。
僕でも知らない営業の電話がかかってきて、自分に関係ないと思えばいい加減な対応になりますよ(笑)
この前のヘアケアサロンのように。。。
そもそも、自分に関係のない介護の話しを、全く知らない人間のために、時間を割く事自体無理がある話しだと思うのです。
だから、営業に行き門前払いをされるのは人として「普通の行動」なんです。
開業前にそのようなことを経験したおかげで、今では強くなりました。
何事も経験だと思い、ポジティブに活動をしていきたいとおもいます。
もう一度言います。
「介護と無関係な人からのお客様の紹介」
これを確立するためには、自分の足でチラシ配りをして、門前払いを恐れずに営業にまわる。
そこで人間関係が築かれることがあるんです。
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