10年後の介護タクシー業界ってどうなっていると思いますか?独立開業支援

介護タクシー開業

おはようございます!

昨日のブログにも書きましたが、昨日は湯村温泉の大菖蒲綱引き祭りにバルーンショーの仕事にいってきました。

11377374_790636774367571_6048863435462962423_n

一昨年から比べると昨年はバルーンの売上が倍になったり、今年に入ってからバルーンのブライダルの仕事が大幅に増えたりして驚いております。

IMG_2550

普通の人から考えると、「バルーンでお金儲けなんか出来るの?」って思われると思いますが、お金儲けを考えたわけじゃなく、

どうしたら楽しんでもらえたり、喜んでもらえたりするかで行動した結果、

売上が伸びたわけです。

僕の開業サポートに依頼していただいた方には、そういったことを細かく説明し、実際にそれが行動出来るように一緒に楽しみながらサポートを受けてもらっているといった感じです。

d402a7ef2205bb5b440ff8efeff8b095_s

さて、今回のテーマは介護タクシーの将来についてです。

ブログを読んでいただいた色々な方から介護タクシーの相談を受けます。

割とネガティブな相談が多いケースがあります。

その中でも、「介護タクシーって10年後も大丈夫ですかね?」という相談があります。

はっきり言ってわかりません(笑)

どの職種でも、これだけ時代の流れがはやいと予想がたてにくいのではと思います。

例えば今、誰もが持っているスマホ。

6年前、周りは誰もがガラケーでした。

しかし、2017年度以降はガラケーの生産中止をするという記事を目にしました。

こんなこと10年前って予想したでしょうか?

介護タクシーでも一緒だと思います。

今から18年前。僕の母親が末期がんにおかされていたとき、「簡単に母親を車に乗せることが出来たらどれだけいいだろう」と考えていました。

でも、今はとても便利な介護タクシーというものが出来ています。

じゃあ、10年後はどうなっているか?

ひょっとすると、価格競争が引き金となって介護タクシーというものが消滅しているかもしれません。

逆に、団塊の世代の方が要介護者となり、さらなる需要で供給も増えているかもしれません。

僕の予想では、

「10年後、供給が増えないため介護タクシー難民がでる」と思います。

根拠がありますが、今回のここのブログでは控えたいと思います。。。

というより、これまでのブログを読んでいただければなんとなく察しがつくのではないでしょうか。

今日は月曜日。

皆様、お仕事頑張って下さい!

 
世帯数6300世帯という香美町から全国へ発信する介護タクシー開業ブログ!兵庫、大阪、京都、鳥取、和歌山、奈良、滋賀、島根はもちろん全国どこでも伺います!!介護タクシーの開業・起業、介護タクシーに必要な資格の相談をするならさくら搬送サービス!(全国介護タクシー開業サポートでも検索可能)

 

兵庫県内のバルーンギフトなどもSakura Balloonで承っています。

お問い合わせは

0796−36−1918

 

ブログランキング参加中!

下記クリックで応援してください!!
↓↓↓

福祉・介護 ブログランキングへ

介護・福祉タクシー ブログランキングへ

コメント

タイトルとURLをコピーしました