こんばんは!今日は坪井さんのセミナーでした!
ものすごく大盛況でして、このことに関しては後日書きたいと思います。
さて、最近仕事を忙しくさせていただいており、とても充実した生活を送らせていただいています。
一昨年から比べると昨年はバルーンの売上が倍になったり、今年に入ってからバルーンパフォーマンスショーの仕事が大幅に増えたりして驚いております。
1日に2カ所、パフォーマンスショーをさせていただける仕事も出て来て本当にうれしくおもいます 。
さて、こういったバルーンの仕事というのは、普通の人から考えると、「バルーンでお金儲けなんか出来るの?」って思われると思いますが、お金儲けの方法を考えたわけじゃなく、どうしたら楽しんでもらえたり、喜んでもらえたりするかで行動した結果、売上が伸びたわけです。
僕の開業サポートに依頼していただいた方には、そういったことを細かく説明し、実際にそれが行動出来るように一緒に楽しみながらサポートを受けてもらっているといった感じです。
さて、今回のテーマは介護タクシーの将来についてです。
ブログを読んでいただいた色々な方から介護タクシーの相談を受けます。
割とネガティブな相談が多いケースがあります。
その中でも、「介護タクシーって将来も大丈夫ですかね?」という相談があります。
はっきり言ってわかりません(笑)
来年のこともわからないと言っても過言ではないと思います。
どの職種でも、これだけ時代の流れがはやいと予想がたてにくいのではと思います。
例えば今、誰もが持っているスマホ。
7年前、周りは誰もがガラケーでした。
しかし、2017年度以降はガラケーの生産中止をするという記事を目にしました。
こんなこと10年前って予想したでしょうか?
介護タクシーでも一緒だと思います。
今から19年前。僕の母親が末期がんにおかされていたとき、「簡単に母親を車に乗せることが出来たらどれだけいいだろう」と考えていました。
その時にはそういった便利なタクシーがありませんでした。
ひょっとすると、あったのかもしれませんがそれだけ有名ではなかったということです。
でも、今はとても便利な介護タクシーというものが出来ています。そして色々な人に周知されているのが現状です。
じゃあ、今よりさらに5年後はどうなっているか?
ひょっとすると、価格競争が引き金となって介護タクシーというものが消滅しているかもしれません。
逆に、団塊の世代の方が要介護者となり、さらなる需要で供給も増えているかもしれません。
僕の予想では、「5年後、別の制度の福祉車両が出て来る」と思います。
今でも、福祉有償運送がありますが、それ以外のものが出てくるのではないんじゃないかって思っています。
その市町村独自で決定が出来る制度というものができ、より便利で、より安価で使える制度の福祉車両の仕事がでてくるのではというのが僕の予想です。
どんな将来になるかわかりませんが、今後ともそういった変化に対応が出来、楽しんで変化を受け止めれるようになっていくことが残る業者の条件になるかもしれません。


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