今回のブログは、介護タクシーを利用する人もぜひご覧になってください。
僕は、大変衝撃を受けました。
開業当初から、「介護タクシーをしている人にはあまり若い人がいない」と聞いていました。
確かに僕が某協会で開業前セミナーをしたときには、若い人は一人もいませんでした。
しかし、それだけではないのです。
知識がない人が多いんです。。。
本来、知らなければいけない重要なことを知っていない、知っていてもしない。
そして、経営に携わる人としての態度じゃないということです。
先日の介護タクシーの講習ではっきりとわかりました。
ある参加者の携帯電話の音がなったんです。
急な用だったのでしょうか、会場から出て行かれました。
(急な場合の電話はやむを得ないという許可が出ていました)
そして、帰ってこられて数分後に再度電話の音が。。。
ここはマナーモードにしておくべきでしょう。
そして、慌てて保留にすると思いきや、小声で少しの間、会話をされていまいた。
前で話している講師も注意することなく。。。
携帯電話がマナーになっていなければ、その人自身もマナーになっていないわけですよ。
うっかりマナーモードを忘れていたっていうときはあります。
しかし、二回目で出るってどういうことだと思いました。それも会話の返事からして全くたいしたことがない内容(笑)
さらに、質疑応答のときです。
質問者の質問の内容がいまいち何がいいたいのかわからない。相手に伝わっていないから、答えるほうもチンプンカンプンな答えになったり(笑)
そして、質問するときの話し方が、質問者の態度じゃない。
完全に最低な質問者の態度でした。質問が終わり、担当者が答えにまごつくと「そういうことを聞いとるんちゃうんや!○○はあかんのかってきーとんや!」。
はっきり言わせていただくと、こういった人たちって
「普通の会社でつとまるのかな?」と考えてしまいました。
さきほど紹介した3人の人たちが介護タクシーをしていて、本当に業務としてなりたっているのか不思議に感じました。
若い世代がいない、現役世代の経営者が少ない介護タクシーですが、これから若い世代の起業を期待したいです。
50代の方も当然、十分に期待しております。僕が介護タクシーの起業を決意したときに相談した方も今では50代ですので、50代の方はこれまでの経験や知識が発揮される仕事だと思います。
発揮出来なければ、廃業になってしまう可能性もあるのです。
廃業になってしまう人、一概には言えませんがだいたい皆さん想像できましたよね?
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