今回は介護タクシーを開業したい人が、介護ヘルパーの資格を取得しておくと何が便利なのか書きたいと思います。
あったからと言ってどこかのスーパーで値引きしてもらえるわけではありませんが、あるのとないのとは違います。
あっ!ここで言う、「あると便利な人」っていうのは介護タクシーをされている方を対象にしていますが、
介護タクシーの仕事や介護に関係ない人も見ていただくと「自分もあった方がいい!」と思っていただけるかもしれません。
まず、ヘルパーの資格は簡単にとれます。非常に敷居が低いです。
しかし、教習所と違い、すぐには取得できません。数ヶ月かかります。
長いところで半年くらいかかります。金額も色々ですが、自治体によって補助金が出るところもあるので
通う前によく調べておく必要があります。

介助用車いすも色々あり、選び方にもコツがあります
(その辺もまた、いずれお話しますね)
さて、実際の勉強ですが、たいして頭を悩ますようなものはないと思います。
ただ、実技の研修を受けるときに、場合によっては「衝撃」を受けることがあるかもしれません(笑)
僕の知り合いは、個人のお宅にヘルパーさんと一緒に同行し、「こんにちは〜」と玄関入ると
奥の方から「・・・・は〜い」とワンテンポ遅れて返事をしながら、パンツを履いていないおばあちゃんが出てきたことが
あったようです。
普通なら考えられませんよね?
でもそのおばあちゃんにしてみれば「普通」なんですよ。自分でおかしいと思ったら、パンツを履いて出てきますから(笑)
あっ!そろそろ時間ですので今日はこのへんで。


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