2016/08/28

介護タクシーを開業するための資格☆運転免許試験場で一発合格は不可能か☆香住自動車教習所で養成

 

この記事を書いている人 - WRITER -
兵庫県香美町で『介護タクシーの開業、集客』の専門家として活動中! ミラサポや兵庫県商工会連合会、長崎県商工会連合会に登録し、マーケティングサルタントとして企業の相談などを行っております。また、介護タクシーの経営も実際にしております。 コンサルが出来る介護タクシー事業者として様々な事業所さんを支援中です。 (全国どこでも出張可能です!まずはお気軽にお問合せ下さい)
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今日は運転免許関係のネタを書きます。

免許を持っている人の多くは、自動車教習所に通い、運転免許を取得されたと思います。

しかし、中には運転免許試験場に行き飛び入り試験を受けて免許を取得される方もおられるはずです。

運転免許試験場での一発合格は不可能なのか。

僕は過去に教習所にも通いましたし、運転免許試験場に行き、飛び入り試験にも行きました。

それで数々の運転免許の資格を取得してきました。

menkyo

保有資格は、大型、中型、大型特殊、大型自動二輪、普通自動二輪、けん引、大型二種、中型二種、そして原付です。

空白となっている部分は、上位免許があるため記載していない小型特殊などです。

そして、僕が持っていない資格は、けん引二種と大型特殊二種免許の二つのみです。

この中で運転免許試験場で飛び入り試験を受けたのは、大型、大型特殊、けん引、大型二種、中型二種の5つでそのうち、中型二種と大型特殊が一発合格となりました。

これを人に言うと「よく一度で合格できたな?」と言われるのですが、当時、教習所の指導員をしていたので中型二種は一発合格して当然という気持ちがありました。

そもそも、教習指導員の試験の時にも技能試験があり、その合格点数は中型二種の合格点数より上です。ですから、中型二種を一発で合格出来ないレベルの指導員は笑われたりしていたことがありました(笑)

ちなみに他の資格の合格までの受験回数は、大型2回、けん引2回、大型二種3回となっています。どれもたいして緊張はしませんが、一番楽しく受験出来たのは間違いなく大型二種でした。

だって、11mくらいの大型バスに乗って明石の町中付近を走れるって面白すぎます(笑)

一発試験に合格するための秘訣は何か。

よく生徒さんにも聞かれたのですが、飛び入り試験で合格するためには教習所で練習をしておいたほうがいいです。

何もせずに行くと必ずと言っていい程落ちます。

何故落ちるかというと、試験の採点方法は減点方式となっていて、持ち点100点から何か不履行があればどんどんと減点されていきます。

例えば、安全確認を1回でも怠ると10点減点です(笑)左折する前に巻き込み確認をしていないだけで10点ですよ。。。

そしてウインカーを出すのを遅れたとします。一回目は減点になりませんが、二回目に同じことをすると、一回目の分も含めて10点の減点となります。

こんなことって日常の運転で意識している人なんかほとんどいません。

教習所の現役の時の僕でさえ、こんな試験どおりの運転なんかしていませんでした(笑)

みんな器用なもので、試験用の運転と普段の運転とわけていましたから(苦笑)

もし、今後運転免許試験場に技能試験を受けに行かれる方がおられるなら、教習所に一度は行っておくようにしてください。

ちなみに僕の特技として、人の隣に10分ほど乗って運転を見ると、その人が飛び入り試験に向いているか教習所に通うほうが向いているかわかります。

きっと、現役の指導員でも大半の指導員が見分けることができると思うので、受験を考えている人がいたらぜひ最寄りの教習所に行ってみて下さい!

但馬北部の方なら香住自動車教習所でも随時コースというので受け付けているのでぜひお試しください!!


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