介護タクシー開業当初は体力勝負☆通帳にこれだけはいれておきたい

 

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本日3記事目の投稿です!

介護タクシーの開業だけに関わらず、どの職業もそうかもしれません。

開業、起業当初から上手くいく人ってどれくらいいるのでしょうか。

結構困った

ボクは開業当初上手くいきませんでした。

アルバイトを少しだけしたこともあるくらいです。

まあ、今となってはいい経験をしたなと思っていますが。。。

そりゃそうですよね。

開業する前から介護関係の人から「香住はすごく安くで走っている車両が数台あるから香住では需要がない。だから、介護タクシーは辞めておいた方がいい」って忠告されるくらい大変な地域だからです。

結果、めっちゃヒマだって、3週間電話がならない日なんかにはどうしようかと思ったくらいでした(笑)

懐かしいです。

さて、この状況を聞くとわかるように、仕事がありません。

仕事がないということは、収入もありません。

その代わり、どんどん支出していきます。ボクの場合で毎月15万ずつくらいは支出していきました。

収入が10万円だとしたら、マイナス5万円です。収入が20万円だとしても5万円のプラスにしかなりません。

5万で生活は出来ませんよね?(笑)

だから、ギリギリの費用で開業はしないほうがいいかもしれません。

早い人なら半年で軌道に乗るかもしれませんが、1年かかる人もいれば2年かかる人、結局は5年してみて廃業になる方だってたくさんおられます。

早い人で1年で廃業される方もいます。。。

1年で廃業って悲しすぎませんか?飛行機で言えば、離陸をまだしていないくらい残念な状況です。

そんな風にならないためにはどうしたらいいか?

それは、通帳にあらかじめきちんとお金を入れておくことが必要なんです。

当たり前だろ!!って言われればそれまでなんですが、じゃあいくらくらい入れておけばいいのでしょうか。

ボクの経験から言うと、100万くらいは入れておいたほうがいいです。それでなんとか1年間耐える感じです(笑)

自営業になるということは、色々なものが経費で落とせますが、それだけお金も必要になるということです。

ちなみに先ほどの100万円という金額はあくまでボクのときです。

ローンの金額にもよるので一概には言えませんが、車両の維持費や支出より収入が少ないため、本当に余力となるお金は通帳に入れておくほうがきっといいと思います。

では今日のブログはこのへんで。

明日はお世話になった方に少しお別れを言いに行ってきます。

 
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