介護タクシーでお客様から相談される人必見!付加価値で売り上げアップ!

 

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兵庫県香美町で『介護タクシーの開業、集客』の専門家として活動中! ミラサポや兵庫県商工会連合会、長崎県商工会連合会に登録し、マーケティングサルタントとして企業の相談などを行っております。また、介護タクシーの経営も実際にしております。 コンサルが出来る介護タクシー事業者として様々な事業所さんを支援中です。 (全国どこでも出張可能です!まずはお気軽にお問合せ下さい)
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色々なサイトを見ていると、「当社の強みは、安心・安全・親切をモットーにしています!!」と自信を持ってチラシに打っている介護タクシー業者さんがおられます。

決して、悪くはありません。

しかし、一つ僕の意見としては、果たしてお客様が「安心・安全・親切」がない前提で介護タクシーを探しているでしょうか?

言い換えれば、お客様は「安心・安全・親切」は当たり前だと思っていて、それ以上に付加価値を求めていると言えます。

今回は、かなり的をしぼって、お客様の求めている付加価値をお伝えしていきたいと思います。

お客様から相談事を受ける運転手は優れている。

運転をしていると、お客様から話しかけられることがあります。

これはコミュニケーションが図れるのでとても良いことです。

この時の言葉の返し方一つで、お客様はみなさんの事業所のファンになるかどうかは決まってくると言っても過言ではないでしょう。

では、どんな言葉を返せばファンになってくれるのか?

それは、不安な気持ちを受け入れてくれる言葉です。

「介護のせいか、最近よく眠れないんです、、、」こんな相談を言われたらみなさんはどう返事をしますか?

人によっては「そういう人よくおられますね」という人もいるでしょう。

でも、親身になって相談を聞くなら、こういう返答がいいかもしれません。

「そうなんですね。具体的にどういった気分なのか教えてもらっていいですか?」

僕はこれまでこういう聞き方をして話を引き出すことができ、何人かの人が本当に深刻な状況にあったことがあります。

つまり、本当に深刻な時は「ピンポイントで深刻な相談事をしてこない」ということです。

これは合っているかもしれませんし、合っていないかもしれません。

しかし、大切なことは、合っている合っていないではなく、本当の答えを導出することだと言えます。

導出し、不安な気持ちを受け入れたり、共感する。

こういったことができる介護タクシーには、多くのファンができるはずです。

聞くだけでなく、改善に導くことができればとてつもない付加価値が生まれる

僕の事例を出します。

僕は介護タクシーの業務以外にヒプノセラピストやコーチング、カウンセラーとしても活動をしています。

様々なお客様の相談にのり、改善に導くという仕事です。

実はこれらの仕事は介護タクシーの仕事と併用するととてつもない付加価値が生まれるのです。

相談に乗ってもらえる介護タクシーだけでも価値がありますが、それを改善に導くわけですから利用する側としてはとても価値ある業者となるわけです。

(もし、このブログを読んで「うちの介護タクシーにもその事業を取り入れたい!」と思った方はご相談ください。)

実際の話ですが、当社の介護タクシーのお客さんと話している間に相談を聞くようになり、お孫さんのカウンセリングをしたことがあります。

最初は無料でさせていただきましたが、2回目からは有料となり、その事業で呼んでいただくこともありますし、改善に向かうようになってからはよりお互いの信頼関係ができ、今では介護タクシーの料金が高くても利用していただいています。

圧倒的な付加価値をつけるなら相談にのるだけでなく、「問題を改善」または「問題の一部を緩和」するように努めるととても良い価値ある介護タクシーになるかと思います。

そういった介護タクシーが生き残っていく。

介護タクシーの業者が増えていく今、価値ある介護タクシーを作り上げていく必要がありそうです。

 

 


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