先日から何度か雪道での対応を記事に書きました。
スコップを使ったり、フロアマットを使ったりと道具を使うものを紹介してきましたが、実はそれをするまでに車から降りずに対応する方法を書きます。
これは自動車教習所時代に生徒さんにも教えてきたことで、どこかで皆さんの役に立てればと思います。
まず、雪道で停止しました。動こうとしたら上手くすすみません。こんなときはそれ以上前に行こうとせず、後ろを確認してからバックにいれてください。そのままアクセルをほんの軽く踏み、後ろに下がります。イメージは後ろにある雪の頂上までタイヤを上げる感じです。
つまり、前進するための助走をつけるのです。これを何度か繰り返します。横から見ると振り子のようになります。
そして、何回か繰り返してタイミングを見計らって前進するときにややアクセルをじわりと踏みます。そうすると脱出成功します。
これは、ちょっとしたコツがいりますが、このおかげで何度も雪道から脱出することが出来ました。
もし、雪道で動かなくなったときは一度試してください。
さて、ついでにもう一つ雪道について書いておきます。
皆さんは、雪道ではライトをつけているでしょうか?
天気がよければライトをつける必要がないのですが、僕は出来るだけライトをつけるようにしています。
これは、「他車から見て自車を発見しやすいように」です。
自分では大丈夫だと思っていても他車から見ると見えにくいものです。
目視出来るところならまだいいのですが、他車の窓ガラスが曇っていて見えにくい場合、ミラーでしか確認がしにくい場合などに非常に有効的ですので、特に雪が降っているときにはライトをつけるほうがいいです。
こういう運転を「防衛運転法」といいます。
こういった防衛運転法を活用し、より安全に道路を走行していただければと思います。
ブログランキング参加中!
下記クリックで応援してください!!
↓↓↓
![]()
福祉・介護 ブログランキングへ
![]()
介護・福祉タクシー ブログランキングへ


コメント