2017/11/22

地球上には、自然界で生きていけない動物が一種類だけいるらしい!

 

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兵庫県香美町で『介護タクシーの開業、集客』の専門家として活動中! ミラサポや兵庫県商工会連合会、長崎県商工会連合会に登録し、マーケティングサルタントとして企業の相談などを行っております。また、介護タクシーの経営も実際にしております。 コンサルが出来る介護タクシー事業者として様々な事業所さんを支援中です。 (全国どこでも出張可能です!まずはお気軽にお問合せ下さい)
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先日、こんな本を購入してみました。

雑談力の本です。

基本的に僕は話をすることが大好きです。

しかし、僕が話をするということは聞く人もいるわけであって、その相手さんがつまらない気分にならないようにと思い、購入してみました。

そこで、書いてあった内容に初めて知ったことがありました。

それは、「地球上には、自然界で行きていけない動物が一種類だけいる」というものです。

そんな動物いるわけないなと思っていたのですが、意外にも身近に存在しました。

カイコは野生には存在しないらしい!

みなさん、カイコガという生き物はご存知でしょうか?

俗にいう「カイコ」です。

カイコは人類が5000年前から飼い始めたと言われており、野生で生きる力(野生回帰能力)を完全に失ってしまった唯一の家畜です。

カイコは人間に飼われているうちに、自力で生きる能力をすべて捨ててしまったと言われています。

雑談力の本には、このように書かれています。

エサは人間が与えてくれるから、幼虫は歩く能力も葉っぱにつかまる能力も捨ててしまい、また人間が雌雄同士を出会わせてくれるから、成虫になっても飛ぶ能力をすててしまい、挙句に成虫はものを食べる口さえありません。

カイコは人間に飼育されることによって不要となった器官を放棄していったのです。

そして、ついに自然の中で生きる能力をすべて失ってしまったというわけです。

引用 「雑談力」 著 百田尚樹

人間もだんだんと弱くなっていくのかな。

人間に育てられたカイコは、どんどんと自然の中で生きる能力を失っていったわけですが、人間もそうなるのかなと思ってしまいました。

と、あまりここで深い話はしたくないので、見出しをつけましたが、ここらへんにしておきたいと思います(笑)

とりあえず、カイコのようにはなりたくないので、できる限り力をつけていきたいです。

そういったわけで自然界で生きていけないカイコの話でした。

雑談力の本、結構面白いですよー。

 

 

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