介護ヘルパーの資格があると便利 その2

介護タクシー開業

IMG_7474おはようございます。

昨日の運動会で走ってもいないのに、筋肉痛になっているバルーンパフォーマーつよっさんです。

寝不足の状態で小学校の運動会に行ったものですから、朝、色んな人に挨拶しているうちに写真のような人にも挨拶をしそうになってしまいました。

さて、昨日の続きです。

下着を履いていないおばあちゃんの話でしたね。

そこで考えさせられるわけですよ。一人暮らしのおばあちゃんです。

下着を履くのが正しいのかどうかわからない認知症のおばあちゃんが一人暮らしという現実が、今の日本にあるのですよ。

ドラマの世界のような感じですが、表に出てないだけで身近にあると思えます。

ヘルパーの勉強では、単なる介護の知識だけを学ぶ印象がありますが、それだけではなく現在の日本における高齢者の深い問題を学ぶことが出来るのです。

それを踏まえた上で介護タクシーをするのとしないのとでは、意識が変わってきます。

意識が変わるということは、高齢者に対する接し方が変わってくるのです。

全ての高齢者は、日本の宝です。

もちろん認知症のおばあちゃんもです。

戦争を体験、戦後の日本を支え続けた勇者ですよ。

たいして高齢者のことに関心を向けなかった僕の意識を変えたのが、「介護ヘルパーの勉強」だったのです。

ではヘルパーの資格があると何が便利なのでしょうか?

当然、介護の知識がつき、技術が身に付きます。現場に入り、介助をするとき役に立ちます。営業をするときには「僕はヘルパーの資格持ってます」というと信用にもなります。

でもそれだけではありません。

もう一度言います。

知識がつき、技術が身につく、そうすることによって自信がつくんです!

自信をつけるほど強い武器はありません。

介護タクシーをされる方、まずは「介護ヘルパーの資格」を取得してみてください。

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