フェイスブックで怒りのメッセージが来た☆同じ生きるなら楽しさを感じた方が良い

 

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兵庫県香美町で『介護タクシーの開業、集客』の専門家として活動中! ミラサポや兵庫県商工会連合会、長崎県商工会連合会に登録し、マーケティングサルタントとして企業の相談などを行っております。また、介護タクシーの経営も実際にしております。 コンサルが出来る介護タクシー事業者として様々な事業所さんを支援中です。 (全国どこでも出張可能です!まずはお気軽にお問合せ下さい)
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僕が毎日使っているフェイスブック。

友達になっている人の投稿を楽しく見させていただいています。(友達の投稿がとても多いため、友達以外の投稿はほとんど見ていません)

見るだけでなく、発信もたくさんさせていただいています。

今日は僕の発信により、怒りのメッセージが来たのでご紹介させていただくとともに、僕がいつもどのように考えてフェイスブックを使っているかをお伝えしたいと思います。

それは一つの投稿から始まった。

 

「◯◯無双になりかけた。。。」

 

先日このような投稿をしました。写真は本人の許可を得ていないのでブログには載せませんが、フェイスブックで同じ人の投稿に対して、連続していいねをすると「お知らせ」のところに通知が来て、そこを開くといいねを押してくれた人の顔写真が連続して出るのです。

簡単に説明すると、こんな感じです(笑)

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これってしすぎたら人によっては「きちんと見ていないのにいいねだけかよ!」と思われることもあるのですが、いつも冗談を言う仲の友達が僕にしていたのでそれを笑いに変えて投稿したのです。

すると、その投稿には面白いと表現出来るようなマークがついたり、コメントもおもしろおかしい書き込みがされるようになりました。

それはフェイスブック上ではよくあることで、こうやって楽しくするツールだと思っています。

しかし、その投稿は楽しく思える人と怒りに変わる人に別れる投稿だったのです。

深夜1時過ぎでしょうか。

一通のメッセージが届きました。

◯◯無双の投稿について

この投稿とコメント欄、俺が◯◯君なら気分悪いです。

自分がされたらどうですか?

いいねしてくれた人をネタにする?

友達やめたら?

なんか、SNS使いこなしてるんか知らんけどそんな人がすること違うのでわ?拡散の威力知ってるんでしょ?

ビジネスでお客様が連続していいねしてくれたらありがたいんじゃないですか?

(原文から抜粋)

 

色々な考えの人がいるので、このようなメッセージが来るのもSNSを利用して発信している者の宿命かもしれません(笑)

ただ、同じ怒りのメッセージならもう少し穏便に来る方が伝わりやすいかもしれませんよね。

深夜1時過ぎにこんなメッセージ来たら怖いですよ。。。

メンタル弱い人なら、フェイスブックが怖くなってやめてしまうかもしれません。

 

 

友達との距離感が短いからいじれる。

基本的に僕は人をいじるときは、僕と距離感の短い人しかいじることをしません。

そして、相手も僕をいじれる立場の人だったり、冗談が通じる人しかいじりません。

この距離感ってもの凄く難しいです。一つ間違えたら、「いじり」じゃなくて「いじめ」になりますから。

だから、SNSでこうやっていじれる人というのは限定されてきます。

これが僕のいじりのルールです。

いじられることはその人の価値である。

僕も色々な人からめちゃくちゃいじられます。

年上、年下なんか全く関係ない。僕をいじってその場が楽しくなることだって多々あります。

僕にとってはそれは大して嫌なことじゃありません。

こうやって初のオーダージャケットを着飾って投稿したならば。。。

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すぐにその投稿を見た人がこんな感じでコメントしたりします。

「こんな髪型どう?」

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プロのイラストレーターの方も一緒になっていじったりするわけですよ。

わざわざ手間をかけて。。。

 

しかし、いじられるのが大嫌いな人もいます。

自分は絶対にいじられるなんて嫌だって。

確かにかっこわるい感じもしますし、ソッとしておいて欲しいって思う人の方が多いのではないでしょうか。

プライドもありますしね(笑)

以前に壁下陽一さん主催のマックスブログ塾でサポート講師をしていた坪井秀樹さんがこうおっしゃっていました。

「笑わせる人より、笑われる人のほうが圧倒的に価値がある」

この言葉は大変衝撃的でかなり響きました。

本当にそう思います。笑われる人なんかそうそういるもんじゃありません。

笑われる人に価値があるなら、いじられることもその人の価値だと考えています。

 

同じ生きるなら目の前に起きていることを楽しく感じた方が良い。

今回の僕が投稿した一つの記事。

笑う人もいれば、怒る人もいるということ。これって普通のことです。

でも、僕は同じ生きるなら、目の前に起きていることを楽しく感じた方が人生楽しいと思います。

明らかないじめや暴力、不幸なことなんかは別です。

僕のようにフェイスブックの投稿で離れて行く人もいれば、新たに友達になってくれる人もたくさんいます。

セミナーでも聞いたことがありますが、これまでの僕の経験からすると、「楽しくしている人の周りには自然と楽しくしたい人が集まって来る」と思います。

だから、僕は人生をおおむね楽しんでいます(笑)

いじってもいじられても、楽しんでもらえる投稿を目指す。

これからもどんな人が見てくれるかわかりませんが、ある程度のマナーは守ってみんなに楽しんでもらえるような投稿を目指したいと思っています。

介護タクシー開業ブログと言いながらも、様々な記事を書いて行くのは本当に大変です(笑)

今朝は4時前に目覚めて、5時前から記事を書き出したのでこの1記事に2時間くらい時間を費やしています。

フェイスブックの投稿でも一瞬で投稿するものもあれば、こうやって文章を書いた方が楽しんでもらえる、こうやって写真を加えたほうが人の情報になるなんて試行錯誤を重ねながら投稿をしています。

最後に皆さんにお伝えしたいこと。

それは。。。

フェイスブックでいじって投稿した相手にいじられ返されて、メンタルズタボロになりましたーーー!!

 

 

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因果応報とはこのことです。。。。

 


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