但馬地区商工会青年部大会で初の商人ネットワーク開催!青年部員は全員見て欲しい!

 

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昨日は但馬地区の商工会青年部大会が開催されました。

今年は香美町商工会青年部がホストとなり、各担当委員が色々な役割を持って大会を迎えました。

青年部大会の花形である主張発表大会。

青年部大会に参加された青年部員さんなら感じたことがあると思いますが、青年部大会=主張発表大会というイメージがあるのではないでしょうか。

自分自信が青年部活動を通して、得た気づきや思いを主張発表大会という場で発表するわけです。

今回豊岡市商工会青年部の谷垣さんが最優秀賞をとられました。とても良い発表でした。

香美町商工会青年部からは中村好宏君が出場され、優秀賞を獲られましたが悔しかったと思います。彼は僕と年齢は違えど、同期です。だから、ものすごく自分のことのように感じてしまいました。

どの発表者の方も本当に順位をつけがたい発表で、順位をつけるのが残酷じゃないかと思ったのが僕の感想です(笑)

さて、このように主張発表大会は順位が関係してくる事もあるせいなのか、どの支部も一生懸命です。

青年部大会の花形と言っても過言ではないと思います。

光が当たらなかった商人ネットワーク。

今回の本題です。あくまで会長でも部長でも委員長でもない、何の影響力もない今西の一個人の意見です。

僕はこれまで何度か商人ネットワークのプレゼンを見てきました。

その中で感じたことは、主張発表大会に比べると同じ青年部員が発表しているのにどうしても光が当たっていない気がしたのです。

僕は不思議で仕方がありませんでした。

経営者ならプレゼンにもっと興味を持ってもおかしくないでしょう。

僕のように起業した人間は、一からお客さんや取引先とつながっていかなくてはいけません。そのために、起業した時点でスピーチ力はもちろんプレゼン力も必要とされるわけです。

学べる場があれば、学びたいと思っていたところ、埼玉大会で見事なプレゼンをされた川西市商工会青年部の東大悟さんとつながることが出来たのです。

このことは、僕にとってプレゼンを学べるチャンスが青年部で出来るということなのでとても大きな収穫となったわけです。

東さんと二人で願っていた事は「商人ネットワークがもっと盛り上がっていけばいいですよね。」ということでした。

まさかの実現した但馬地区青年部大会での商人ネットワーク。

今回の大会で僕は商人ネットワークを担当させてもらいました。

とても光栄なことです。

青年部のブロック大会で商人ネットワークをしたところは全国でどこのブロックがあるんでしょうか?

少なくとも僕は聞いた事がありません。(ひょっとするとあるかもしれませんが。。。)

今回、香美町の青年部から「商人ネットワークをしたいです!」という意見が出ました。

そりゃ二年連続香美町商工会青年部から県大会と全国大会に出場した人間がいれば、そういう意見も出るはずです。

その意見をつぶさずにきちんと反映させてくれた部長の田村竜二君には頭が下がる思いです。

きっと、初めてのことなので色々と質問をされたり、頭を悩ましたことだと思います。

しかし、熱い思いと本気でやる覚悟を決めたらからこそ、ブロック大会で商人ネットワークが実現したはずです。

また、そういった香美町の意向を受け入れてくれた柿本会長をはじめとする但青連の理事の方々には本当に感謝をしています。

香美町から商人ネットワークに出場したのは一従業員。

商人ネットワークの出場者はほとんど後継者、経営者です。

これは、入部されている部員さんの割合からしても当然のことだと言えるでしょう。

今回、香美町から商人ネットワークに出場したのは、「ナカケー香住店」に勤務する津田和也君でした。

彼は経営者でもなければ、後継者でもありません。

雇われている立場です。

そういった立場でありながら、商人ネットワークに出場して、自分が勤務するお店をプレゼンしたいと手を挙げたのです。

すごいですよね。僕が20代で会社勤めならそんなこと出来ていないと思います。

出場が決まってから、彼のプレゼンを指導することになったのですが、結構厳しく取り組んだため、メンタルに傷がついたことでしょう(笑)

彼が良いと思って作ったスライドを見て、僕の判断でどんどん削除していきましたし、ダメだしをしまくりました。

プレゼン本番が終わってからの打ち上げの際にも、ダメなところをついていきました。絶対に腹がたったと思います(笑)

大会が終わってからも、さらにダメ出しをした理由は、7月にある県大会にどうしても出場してほしいからです。

鉄は熱いうちに叩く。

今やる気になっている若い子がいるなら、今しかないと思い、県大会出場を狙う事を薦めました。

そんな津田君。

さらにやる気を出してくれています。そして、早速実行に移してくれています。

そろそろ本気で商人ネットワークに取り組んでいったほうがいい。

今回、商人ネットワークを担当させていただいて、ほとんどの人から「すごく勉強になった。」「これは真剣にやらないといけない」という声をいただきました。

そうなんです。

もし、自分の会社に営業マンがいたとしても、自分自身がきちんとその商品や会社の価値を伝える事が出来なければいけないと思うのです。

ひょっとすると、「そんなことは簡単だ!出来る!」と思われるかもしれませんが、意外と話せない人もいるかもしれません。

そうならないためにも、青年部全体が全国的に商人ネットワークでのプレゼンを真剣に取り組む必要があるわけです。

自分自身が自由自在にプレゼンが出来るようになるととても楽しいものです。

そして、伝えたい相手に上手く伝わるとお互いが幸せになれる。

誰だって、最初はうまくできないです。

でも、練習すれば上手になれる。

それがプレゼンです。

僕も引き続き、取り組んで行きたいと思います。

 

 


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