救急車の適正な利用をしてほしいために書きました☆お子様の場合

 

この記事を書いている人 - WRITER -
兵庫県香美町で『介護タクシーの開業、集客』の専門家として活動中! ミラサポや兵庫県商工会連合会、長崎県商工会連合会に登録し、マーケティングサルタントとして企業の相談などを行っております。また、介護タクシーの経営も実際にしております。 コンサルが出来る介護タクシー事業者として様々な事業所さんを支援中です。 (全国どこでも出張可能です!まずはお気軽にお問合せ下さい)
詳しいプロフィールはこちら

こんばんは!

 

先日からの大雪の影響をモロに受けている僕です。

 

久しぶりに家に帰ってきてみると、大変な状況になっていました。

16711714_1156780654439868_8029728043016839475_n

 

 

ワイパーだってこんなに曲がってしまいました。

16729451_1156780661106534_2285792355014050304_n

適切な状態で車両を運行しなければいけないので、今日依頼されたお客さんもお断りさせてもらいました。

 

このように急激に気候が変わると、心配なのが年配の方やお子さんの体調不良です。

 

風邪をひいたり、突然高熱が出たりと色々心配になります。

 

いつものえらい時と様子が違ったら心配で救急車を呼んでいいのか迷ってしまうこともあるのではないでしょうか?

 

そんな時はこちらのサイトを思い出してもらえたらと思って、お子さんにスポットを当てて記事を書いてみました。

 

ちなみに大人の方はこちらのサイトを御覧ください↓。

救急車を呼ぶ前に確認すること☆相談窓口の番号も確認!

 

 

子どもの様子が変だ!迷った時は救急車を呼ぶ前に確認!

救急車を呼ぶ前に「本当に呼んでいいか迷った」場合、#7119の番号に電話をして確認をしてください!

 

logo_2

この案内は、東京消防庁救急相談センターです。

 

各自治体によって番号が異なるので、あらかじめ確認をしておいた方が良さそうです。

 

また、その県や自治体によって相談時間が変わってくることもあるので、その点もあらかじめ確認をしておいた方が安心でしょう。
全国共通の短縮番号である『♯8000』をプッシュすれば、お近くの相談窓口に自動で転送され、適切な処置や受診等についてのアドバイスを受けることができますのでそちらもご活用してみていただければと思います。

 

そして、ここからは救急車を呼ぶ前に知っておいたほうがいいよっていうお子さんの体調変化についての知識を書いていきます。

 

これは消防庁のサイトから見つけてきたのでぜひご一読していただければ嬉しいです。

 

 

 

ためらわず救急車を呼んでほしい症状(15歳未満の場合)

055191688b4215f639c67417d32230b8_s

1.頭

  • 頭を痛がって、けいれんがある。
  • 頭を強くぶつけて出血が止まらない。
  • 意識がない。

 2.顔

  • くちびるの色が紫色で呼吸が弱い。

3.胸

  • 激しい咳や呼吸がゼーゼーして、呼吸が苦しく、顔色が悪い。

4.腹

  • 激しい下痢や嘔吐で水分が取れず、食欲がなく、意識がハッキリしていない。
  • 激しいおなかの痛みで苦しがり、嘔吐が止まらない。
  • ウンチに血が混じっている。

5.手足

  • 手足が硬直している。

6.その他

意識の障害

意識がない(返事がない) 又はおかしい(もうろうとしている)

けいれん

□けいれんがとまらない
□けいれんがとまっても意識がもどらない

飲み込み

□変なものを飲み込んでしまって意識がない

じんましん

虫に刺されて、
全身にじんましん が出て、顔色が 悪くなった

やけど

痛みのひどいやけど
広範囲のやけど

事故

交通事故にあった (強い衝撃を受けた)
水におぼれている
高所から転落

生まれて3カ月 未満の乳児

乳児の様子がおかしい

総務省消防庁より引用

 

今すぐ覚えることは出来ないかもしれませんが、何かあったときに僕のサイトに来て「救急車」で検索するとこのページが出て来ます。

 

何もないのが一番いいですよね!

 

お子さんの状態を見て救急要請をした方へお願い

もし、あなたが119番の要請をしてから救急隊が遅くても絶対に怒らないでください。

 

救急車の到着時間は、平成10年頃は6分でしたが平成21年頃からは8分くらいに遅くなってきています。

 

原因は様々ですが、軽症の方への対応で遅くなって来ているのも理由のひとつとして挙げられます。

 

 

救急車を呼ぶ前に、悩んだら先ほどの表を見て確認してみてください。

 

また、保護者の方がお子さんの様子見て普段の状況と比べて違うと思っても、専門の知識を持った救急隊が大丈夫だと判断したら、一晩様子を見るようにしてみてください。

 

一人一人の適正な救急車の利用が、本当に救急車を必要とする人を救うきっかけになるのです。


この記事を書いている人 - WRITER -
兵庫県香美町で『介護タクシーの開業、集客』の専門家として活動中! ミラサポや兵庫県商工会連合会、長崎県商工会連合会に登録し、マーケティングサルタントとして企業の相談などを行っております。また、介護タクシーの経営も実際にしております。 コンサルが出来る介護タクシー事業者として様々な事業所さんを支援中です。 (全国どこでも出張可能です!まずはお気軽にお問合せ下さい)
詳しいプロフィールはこちら
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA