介護タクシーを開業するのにリクライニング車いすがあると便利

 

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兵庫県香美町で『介護タクシーの開業、集客』の専門家として活動中! ミラサポや兵庫県商工会連合会、長崎県商工会連合会に登録し、マーケティングサルタントとして企業の相談などを行っております。また、介護タクシーの経営も実際にしております。 コンサルが出来る介護タクシー事業者として様々な事業所さんを支援中です。 (全国どこでも出張可能です!まずはお気軽にお問合せ下さい)
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この2ヶ月で介護タクシーの開業支援の相談を数件受けました。

 

 

それだけ介護タクシー開業希望の人に見られているのかなと思う今日この頃です。

 

 

ひょっとすると、4月から何かしらのアクションを起こすだろうと思っています。

 

 

ひょっとするとですが。。。。(笑)

 

 

さて、今日はそんな開業希望者向けの記事を書いていきたいと思います。

 

介護タクシーの開業者の多くは二種類の車いすを持っている

介護タクシーを始める方の多くは、車いすを準備されます。

 

 

そして、その何割かの開業者は次の二種類の車いすを準備されるのです。

 

 

普通の車いす。

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リクライニングの車いす。

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開業した当初は、車いすって一台でいいのではと思う所ですが、僕は二台持っている事をおすすめいたします。

 

 

二台と言ってもそれぞれタイプのちがうものです。

 

先ほどもお伝えしたように通常の車いすは、こういったものですよね。

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この車いすはいくつかの特徴があります。アームレストが上がる、自走式、フットレストにエレベーティング機能がついていると言ったことです。

 

 

移送をしていてリクライニング車いすとの決定的な違いは、車で移動する際に揺れが少ないというなんです。

 

 

もし、金銭的に余裕があれば、ヘッドレストも購入しておくと頭が安定して良いでしょう。

 

 

 

 

ただ、これは背もたれを倒す事が出来なくて、少し寝たい人なんかだと不便です。

 

 

 

そういったときのためにリクライニング車いすというものを用意します。

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これは以前の記事でもお伝えしたかと思います。

 

 

このリクライニング車いすのメリットは、背もたれが倒れることです。

 

そしてフットレストも上がります。さらにすごいのが、座面が沈み込むティルト式ということです。

 

通常はこんな感じIMG_0130

 

 

IMG_0132

ティルトを下げると、座面のお尻部分が下がり、太ももの辺がやや上がっているのがわかるでしょうか?

 

 

このティルトを下げることによって、自分の力でお尻のずれを調整できないかたは、前にずれ込む事無く安定した状態で座る事ができるのです。

 

 

一枚目の写真をみてもらったらわかるように、若干バケットタイプの背もたれになっているので左右にもぶれない工夫がしてあるところも、良い点です。

 

 

普通の車いすだけしか持っていなかったら、対応出来ない現場もあります。

 

 

逆にリクライニング車いすしか持っていない場合は、現場での対応が困難な時だってあるのです。

 

 

どちらの車いすも一長一短あり、その現場に応じて、そしてその人の状況に合わせて車いすを変えていくことが大切だと言えます。

 

 

最初に少しお金がかかるかもしれませんが、持っておく価値は十分にありますので、ぜひ車いすとリクライニング車いすを揃えていただき、お客様のニーズにお応えしていただければと思います。

 

 

今日の記事は、以前書いた記事のリライトに近い状態ですが、購入を迷っている人が少しでも、このことに関して悩みを解消していただきたいと思い、記事を書きました。

 

 

今回紹介している2つの車いすはとても使い勝手が良いので本当にオススメです。

 

 

 

 


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