スピーチの難しさを知っているからこそ練習をする。

 

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兵庫県香美町で『介護タクシーの開業、集客』の専門家として活動中! ミラサポや兵庫県商工会連合会、長崎県商工会連合会に登録し、マーケティングサルタントとして企業の相談などを行っております。また、介護タクシーの経営も実際にしております。 コンサルが出来る介護タクシー事業者として様々な事業所さんを支援中です。 (全国どこでも出張可能です!まずはお気軽にお問合せ下さい)
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僕は人前で話すことがあります。

 

 

ここ最近では、数日後に控えた小学校の卒業式でPTA会長として、祝辞を述べなければいけません。

 

 

きっと、多くの人が嫌がる仕事じゃないかなと思っています。

 

 

僕もできるなら、何もせずに卒業式を迎えたいのですが、役職的にそうもいきません。

 

 

そういうこともあり、ここ最近は毎日1時間くらいでしょうか、卒業式の挨拶の練習をするようにしています。

 

 

具体的に言えば、4分30秒〜5分のスピーチなので、12回くらいしかできませんが、少しずつ上手になっていっている気がします。

 

 

今日からはようやく祝辞の紙を持って本番のように話す練習をしているのですが、入学式のときと同じように何度も印刷ミスや紙をプリンターに詰まらせてしまい、

 

 

いくつかの紙を無駄にしてしまいました(笑)

 

 

 

さて、そんなところでつまづいていた僕ですが、今日は公民館の広い部屋を借りて、声をはって話す練習をしてきました。

 

 

 

 

体育館での様子をイメージしながら、何度も練習をしたり、歩きながらでも楽々と言えるように練習をしました。

 

 

紙を見なくても、強弱つけて話ができるようにとひたすら練習をしてみたわけですが、やっぱりところどころミスをするところがあり、まだまだ練習する必要があるなと思いました。

 

スピーチに自信がなくても練習すれば上手になれる!

こう見えても、僕は過去に1500人くらいの前でプレゼンをしたことがあります。

 

 

だから、自信があるというわけではありませんが、それだからこそ人前で大事な話をするときは入念に練習をしていくようにしています。

 

 

たとえ、その話を一切聞かれなかったとしても、こちらのプライドというのでしょうか、きっちりとしていかないと嫌になりました(笑)

 

 

その甲斐あってか、本番で話をするときは割とリラックスして話ができるようになっていると思います。

 

 

そして、やっぱり練習をすると、少しずつですがスピーチが上手になってきています。

 

 

いろいろな面で余裕が出てくると言えばよいのでしょうか。

 

 

だから、スピーチの練習は必要なんですね。

定型分が一番難しい言葉。

卒業式にしても、入学式にしてもある程度、定型分があり、そのアレンジとして自分の言葉に変えたり、自分の言葉を付け加えたりするのですが、この定型分が僕にはとても曲者となっています。

 

 

頭の中には文章が入っている状態ですが、つまるところは全て定型分のところです。

 

 

だから、定型分が無難だといって、それを変に覚えようとするとギクシャクしたような話になり、つまってしまい、場合によっては止まったり、飛ばしてしまったりなんてこともあるのです。

 

 

僕は経験済みなので、とてもよくわかります(笑)

 

 

ここまでスピーチのことについて触れてきましたが、21日が小学校の卒業式、23日が幼稚園の卒園式で挨拶をします。

 

 

子どもたちもすごく頑張ったので、僕も頑張って挨拶をして、一つだけ、少しだけでもいいので子どもたちに響く言葉があればという思いで、挨拶をしてきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


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