豊岡市城崎町のイベントに呼んでいただいたらとても懐かしい雰囲気を楽しめた。

 

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兵庫県香美町で『介護タクシーの開業、集客』の専門家として活動中! ミラサポや兵庫県商工会連合会、長崎県商工会連合会に登録し、マーケティングサルタントとして企業の相談などを行っております。また、介護タクシーの経営も実際にしております。 コンサルが出来る介護タクシー事業者として様々な事業所さんを支援中です。 (全国どこでも出張可能です!まずはお気軽にお問合せ下さい)
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今日は夕方まで但馬空港でバルーンショーをして、そのまま豊岡市城崎町に向かい、地域のお祭りに呼んでいただきました。

きっかけはいつかのアイティさんでのイベントで僕のバルーンショーを見ていただいたのがきっかけのようでした。

バルーンショーをする前には、バーベキューもいただいたりして、至れりつくせり。

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っていうか。。。。。ワイヤレスマイク付けたままかよーーーー!!!!

もう、これからバルーンショー始まるよっていう直前にいただきました。

このお肉がめちゃくちゃ美味しかった!!!バルーンショーの前には少しだけいただきましたが、バルーンショーが終了してからはがっつりいただきました。

どなたも大変親切に対応してくださり、めちゃくちゃ嬉しかったです。何か初めて行くところで親切にされるとホッとするのは僕だけじゃないはずです。

なんせ、気が弱いものですから(笑)

肝心のバルーンショーは盛り上がりました!本当に呼んでいただいて、僕も嬉しかったですし、子どもさんたちも絶対に記憶に残ったとおもいます。

ところどころ、ギターの弾き語りも聞けたのですが、懐かしい感じがしました。

特に「見上げてごらん夜の星を」という坂本九さんの歌を聞くとなぜか小学生のときの記憶を思い出しました。

その後、子どもさんたちと保護者や地域の方が花火をされて楽しんでいたのですが、これも懐かしいなと思いながらみていました。

僕が小学3年くらいのときに、お父さん、お母さん、僕と3人で花火をしていました。その時に母が坂本九さんの「見上げてごらん夜の星を」を歌っていて、「九ちゃんは星になっちゃったな〜」なんて話していたのを覚えています。

いずれにしても、歌というのはその時の話題だったり、状況を思い出させてくれる役割もあるかなと思います。

歌を人前で歌う事と言うのは、一般的に恥ずかしいことだという風に解釈しています。

でも、歌う人がいれば盛り上がるわけで、今回の弾き語りをされた方、(許可をとっていないので名前は控えておきますね)別で歌を歌ってくれた方々、このイベントで歌を歌っていただき、ものすごく良かったです。

今回、依頼をくれた担当者の方に地域のお祭りについて気持ちを聞いてみると、キーワードは子どもたちでした。そういったところも含めて、話をしていると大変共感が出来る部分があり、僕もこういった人たちと同じようにこれからも地域の子どもたちの為に何かするという気持ちを忘れちゃいけないなって考えました。

ちょっとした一手間加える事で、子どもたちの記憶に残りますし、子どもたちが大人になったときに「自分たちの子どもの頃は、大人が楽しませてくれた。だから、自分たちも盛り上げよう」なんていうきっかけになればものすごいことじゃないでしょうか。

僕が子どものときはそんなこと少しも思いませんでしたが、大人になり、子どもが出来たりすると、そういったことも意識をしてくるようになってきました。

今回のイベントを通じて、改めて自分自身に磨きをかけ、盛り上げていきたいと思ったイベントでした。

さて、今年の夏はあと一回バルーンショーがあります!!またそのレポートを書きますね!!

ではおやすみなさい!!!


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