仕事に行きたくない理由と解決策☆困ったらまずは視点を変えてみよう。

 

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兵庫県香美町で『介護タクシーの開業、集客』の専門家として活動中! ミラサポや兵庫県商工会連合会、長崎県商工会連合会に登録し、マーケティングサルタントとして企業の相談などを行っております。また、介護タクシーの経営も実際にしております。 コンサルが出来る介護タクシー事業者として様々な事業所さんを支援中です。 (全国どこでも出張可能です!まずはお気軽にお問合せ下さい)
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皆さんは仕事に行きたくないと思ったことはありますか?

日曜日のサザエさんのエンディングが流れ始めると、少し寂しくなったり、憂鬱になったりとそんなことはないでしょうか?(笑)

僕は起業してからは、この憂鬱さは一度もありませんが、サラリーマン時代にはこの経験があります。

特に会社に行きたくないわけではなく、日曜日の夕方というのはなぜか寂しくなったことがあるのです(笑)

ひょっとすると、「あー月曜日から仕事だな、会社に行きたくないな」という一歩手前だったのかもしれません。

さて、現在では仕事をしたくない病など一切ない僕ですが、今回「仕事に行きたくない」というテーマで記事を書かせてもらいました。

会社に行きたくないという問題は、誰にでも相談できるものでもなく、一人で抱え込んでしまって、手遅れになってから誰かに「最近様子が変じゃない?」と気づいてもらって初めて相談するケースあるではないでしょうか。。。

しかし、これまでに僕が経験したことなどをもとに理由をあげ、僕なりの解決策を書かせていただきました。

参考になるのかどうかさっぱりわかりませんが、ご覧いただければと思います。

会社に行きたくなくなる理由。

100%な会社が存在するのかどうかもわかりませんが、雇われている人の多くは会社に何かしらの不満を持っているかもしれません。そして、その不満が積もり積もって会社に行きたくなくなるといった症状になると思っています。

では、これまで僕の周りで聞いた会社に行きたくない理由をいくつか挙げさせていただきます。

 

1 今働いている会社の仕事内容が嫌だ

これは働いているうちにそう思ってしまうのでしょう。自分には合っているかなと思って、入社したものの全く自分に合っていなかったということもあります。
僕の父がそうでした。
営業マンをしていた父が少しでもお金を稼ごうと建設関係の仕事に就いたのですが、働き始めて数ヶ月くらいでしょうか、どうしても自分には合わなかったと思ったため、さっさと辞めてしまいました。それまでに行きたくない気持ちもあったのだと思います。
そうやって思い出していくと、過去に僕も土を掘ったりする仕事に就いたことがあります。それまで、そういった力仕事をしたことがほとんどなかったため、「仕事を間違えたかな」と思いました。結局は、我慢をしたのですが、こういったことが原因で仕事に行きたくないという気持ちになる人もいるかもしれません。
また、僕は過去に工場で夜勤をしていたことがあります。その際に、突然飛んだ(何も言わずに辞めてしまった人)人もいます。その人のことを後から聞いたのですが、もっと楽な作業だと思ったらしく、実際に働いてみると細かい作業ばかりで嫌になり、仕事に行きたくないと漏らしていたようです。
それが爆発して、突然何も言わずに辞めてしまったわけです。

解決策
こんな気持ちならさっさと辞めてしまってもいいのかもしれませんが、ふとしたことがきっかけで仕事内容が楽しくなることもありえます。何かその仕事に目的を持ちながら仕事をすると、楽しくなります。僕は何か嫌な作業をするときに目的を持ってすることが多いです。単調な作業をするときには、出来るだけ早くしてみるとか、早さは求めずに出来るだけ綺麗にするなど。また、計算の仕事がとても嫌なのですが、計算をし終わったあとペンでノートに記載する際に出来るだけ丁寧に書き、数字が綺麗に見えるようにするなど、どんなくだらない目的でもいいと思います。それがきっかけで仕事が楽しくなれば、一気にスキルアップすると言って間違いないでしょう。ある意味、視点を変えれたわけですから。そんな視点を変えることができた人は、どんな仕事でも自信を持っていいと思います。

 

2 労働条件が悪いため、会社が嫌いになった

先ほどと似たような感じですね。しかし、労働条件ということで、どんなことかというと「時間」「賃金」「休み」の3つが大きくあげられます。
こういったことは、そもそも働く前に知っていることだとは思うのですが、職場の都合で変更になる場合だってあるのです。
僕も過去に工場で働いていた時に、夜中までの仕事という条件で入社したのですが、気がつくと朝まで仕事の夜勤になっていました。それに関しては賃金も高くなったので不満はなく、必死で働きましたが、中には絶対に夜勤が嫌だという人もいました。やはり、自分が入社した時と労働条件が変わるとあまりいい気はしないですよね。
僕がアルバイトしていた時に賃金が違ったことがあります。下のブログです。

アルバイトの面接時と時給が違ったので店長に指摘したよ! 

こうなると、一気にモチベーションが下がります。僕はそういうことが嫌だったのできっぱり辞めました。賃金などの労働条件が違ったため、嫌だと思いながら通勤するほどモチベーションが下がることはありませんね。

解決策
ある程度の労働条件なら我慢しますが、どうしてもおかしいようなら監督署に行き、当初の労働条件と違うと相談をします。僕は過去に数回労働基準監督署に足を運んだことがあります。見た目は近寄りがたいですが、丁寧に相談にのってくれますし、最寄りの社会保険労務士の先生に相談をされてもいいかと思います。そういった会社側に不備がないようなら、ある程度の我慢をして、慣れる工夫も必要でしょう。それが原因で仕事に行かなくなるというのは、社会人としてあまり賢い選択だとは思えないので、言い難いでしょうが会社の上司や社長に相談をしてみることが大切です。何も相談せずにいきなり辞めてしまうのは、もったいなく思え、その人の秘められた可能性を無駄にしてしまうかもしれません。僕が雇っている従業員がそういった相談にくれば真摯に耳を傾けたいです。

 

3 いつの日からか人間関係が悪化した

会社というのは大きな組織だったり、小規模の数人しかいないところなど様々です。僕はこれまで色々な大きさの会社で働いてきましたが、人間関係が悪化したため、会社に行きたくなくなったことはありません。しかし、その人の気持ちはわかる気がします。
ひょっとすると、この記事を読んでいる人の中には会社で人間関係が悪化したため、会社に行きたくなくなった人もいるでしょう。

解決策
そもそも人間関係って完璧にいくほうが珍しいんじゃないかなと僕は思っています。なぜなら、人は一人一人違う生き物ですから(笑)育った環境も違いますし、価値観も違う、性格も言葉遣いも全く違います。それだから人は無意識のうちに「常に妥協している」と思っています。
これが何かしらの原因で無意識から意識して妥協するようになり、「なんでこんな人のために苦しまなければいけないの!」とだんだんと妥協から許せなくなり、大嫌い!!!になるわけです(笑)
僕の父がまさにこれでした。
こうなった時の家族の状況は、本人もそうですがボロボロになります。めちゃくちゃです。だから、父をそこまで追いやった人間を僕は忘れもしません。
仕事場での人間関係の崩壊は、その人の人生を変えてしまうくらい凄まじいものだと思っています。僕はそれを体験したわけですが、そうなる前に辞めるのも一つの手です。しかし、辞めるとなんか負けた気になりますよね?ただ、気の持ちようです。辞めるのを負けたと思うのか、同じ土俵にいるのが馬鹿らしいと超上から目線で見るのかどちらに思っても正解だと思います。
大切なことは、自分の人生にとって、たかが脇役の人間に人生を狂わせられないようにすることです。これも気持ち次第です。大丈夫!あなたの判断は間違っていないので、自信を持ってください!父が生きていれば、そうやって声をかけているかもしれませんね。

 

4 失敗したことがひきづっている

僕も会社で大きな失敗をしたことがあります。その瞬間だけはきまづく、会社に行きたくないなと思ったことがあります。まだ、若かりし頃の思い出です。。。
失敗した程度にもよりますが、失敗したことをひきづって会社に行きたくないと頭をかかえる人は多いようです。それもミスが連発した日には、「もう辞めようかな」なんて考えてしまいます。
ただでさえ、ミスがあるのに連発してしまい、さらに別の件でも失敗してしまったら。。。「社長すいませんでした!殺されても仕方がないです!!」っていうくらい頭の中で考えこむ人だったいるのが現状です。それだから、そのことが原因で会社で自殺をする人だっているわけです。

解決策
こんなこと言ってしまったら、解決策にはなりませんが、誰だって失敗はあるんです。ただ、その失敗を「きちんと考えれる人」か「適当にしか考えない人」かの違いです。適当にしか考えない人はそもそもひきづらないかもしれませんが(笑)真剣に考えているか、適当に考えているかは、その人の心の中を見てみないとわかりません。態度だけでは判断しがたいものです。
僕は教習所時代に多くの教習生を見てきました。そして、技能教習でたくさんの失敗してきた教習生を見てきました。失敗をした教習生って見た目だけでは、失敗を反省しているのかどうかなんてわかりません。態度が悪くても、失敗した落ち込みようを態度に出さないようにわざと悪い態度を見せる教習生だっているのです。人はいろんな表現をする人がいますから。嬉しい時に、笑う人もいれば、泣く人もいるのと同じだと思っています。話が少しずれましたが、失敗したからと言って安易に辞めたいとか思わないでください。あなたが失敗してくれたことで、他の人が失敗しなかったこともあるでしょうし、新たな気づきだってあるわけです。気の持ちよう一つでひきづりません。かくいう僕は、適当にしか考えない人なのでひきづりません。いや、本当は真剣に考えていますが、ひきづる自分が怖いので適当に考えようってきちんと考えているのです。それでいいじゃないですか。

 

挙げさせてもらった項目の中であなたが会社に行きたくない理由はあったでしょうか?僕はこの4つの全て悪いとは思いません。人には会社に行きたくない理由なんていろいろあると思います。ただ、解決策もいろいろあると思います。今回、この記事で挙げさせてもらった解決策なんていうのは、ほんの一例にしかすぎず、あらゆる解決策はあります。

そして、どんな悩みがあるかというより、誰に相談するかで全然違ってくるはずです。

僕はこれまで困った時にしてきた解決策は、相談というより「視点を変える」ということです。
視点を変えるためには、ある程度開き直りも大切です。
そうなんです。開き直りも大切なんです。

この行きたくない理由の3つめにある人間関係なんか特に開き直りが重要だと思っています。
これまで、その人と仲良くしよう、その人から悪く思われないようにしようという反動が人間関係の悪化になることだってあるのです。

困った時に大切なのは、開き直り。

 

でも、無断欠勤や突然会社からいなくなることは辞めてください。

いつか僕が雇うであろう従業員の方が見てくれたら嬉しいですし、現在、仕事に行きたくない人が見てくれてもとても嬉しいです!

 

 


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