アルバイトの面接時と時給が違ったので店長に指摘したよ!

 

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兵庫県香美町で『介護タクシーの開業、集客』の専門家として活動中! ミラサポや兵庫県商工会連合会、長崎県商工会連合会に登録し、マーケティングサルタントとして企業の相談などを行っております。また、介護タクシーの経営も実際にしております。 コンサルが出来る介護タクシー事業者として様々な事業所さんを支援中です。 (全国どこでも出張可能です!まずはお気軽にお問合せ下さい)
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やほー!

ボクだよ!

すいません。ちょっとローラっぽく書いてみました(笑)

今回の話は、これからアルバイトをする方、又は新しい職場で働かれる方へ向けて書いております。

ボクの経験談ですので、上記の対象外の方でもゆるく見ていただけると思うのでご覧ください。

時給が少しでも高いところに働きたいもの

ボクは学生時代いくつかのアルバイトをしてきました。

掛け持ちでしたこともあります。

兵庫県の最低賃金より少し高いくらいの時給から1時間1,000円の時給のアルバイトと様々なアルバイトをしてきました。

高校の時は、学校から指定されているバイトをしていたのですが、もう少し時給が多いところがいいと思い、別のバイト先にうつったんです。

たった、数十円のことで。

確か30円くらいだったかな。。。

まあ、少しでも多い方がいいと思い、以前のバイト先より少し気は使いましたが+30円の時給のために一ヶ月間、新しいバイト先で頑張りました。

新しいバイト先で初バイト代!開けてみると。。。

新しいバイト先の労働時間は前の職場と比べて同じようなものですが、なんと言っても時給30円違うわけです。

当時のボクの時給30円は大変大きかったように思えます。

3時間から4時間働かせてもらって一日120円。それが25日になると、2,500円〜3,000円になるのでお金のないボクからすれば魅力的でした。

これまで働いた時間と時給を計算すると、これまでもらっていたバイト代より数千円増えている予定でしたのでワクワクした気持ちでその日のバイトは楽しかったように思えます。

そして、帰る間際に給与明細をもらい早速見ていると、これまで別のバイト先でもらっていたバイト代より少し低いんです。

何かの計算間違いかと思い、何度も計算機をはじいて(笑)確認したのですが、計算は合っている。

自分が間違いだったかなど、出勤した日を徹底的に調べても完璧なんですね。

何かが違うなと思い、何気なく時給を見直してみると、時給が最初の面接の時に言われていた金額と違ったのです。それも30円ほど。。。

面接時と時給が違うと店長に報告。

そもそもバイト先をやむなく変わったのは、時給30円高いことが魅力的だったので変わったのですが、何も差がなかったのだったらバイト先を変わる必要はなかったんですよ。

ひょっとすると、研修期間や見習い期間という形で時給が少し安いのかと思ったのですが、面接時にそんな事は一言も聞いていませんでした。

一晩色々悩んで、時給が違う事をどのように言えばいいのか考えていました。

翌日、店長に面接時と時給が違う事を報告しました。

するとこんな答えが返ってきました。

店長「そんなこと言ったっけー」

ボク「以前のバイト先の時給よりも高いよ。って言われてましたよね」

店長「あー!オレうっかりしてた!」

ボク「じゃあこの数千円はいただけるんですか!?」

店長「うーん、難しいかな。」

ボク「きちんと言われていた額がボクは欲しいです」

店長「おまえさー。たった数十円だよ?そんなに差がないじゃん」

 

誰にだって間違いはあるのですが、開き直りの店長の態度がとても気に食わなかったです。

確かに、たった数十円。でも貧乏学生からすれば一ヶ月の数千円は大きいのです。

もう、この時点で店長への信頼度はゼロです。

店長が出した提案。

しばらく沈黙が続いた次の瞬間、店長がこんな言葉を言ってきました。

店長「そうだ!いいこと考えた!」

ボク「はい?」

 

店長「お前が納得いかないんだったら、オレが毎月の給料日にご飯を食べに連れていってやるよ。」

 

・・・

 

・・・

 

・・・

全然解決になってないよー!!!

 

そもそも、本来もらうべき給与をもらえないから店長に言っているのに、それを補填するためにご飯を食べに連れて行ってやるって意味がわかりません。

そんな信用ゼロの人間とご飯を食べに行っても楽しいわけがないですし、飯がまずくなります(笑)

そして、若さ故に出た言葉なのですが、こう言いました。

 

ボク「時給が改善されないのであれば、ここを辞めさせてください!」

 

すごく説得をされましたが、そのバイト先を辞める事になりました。

 

 

30円の差でもめたバイト時代から数年後。

 

お腹をすかせたボクは、たくさんの飲食店がある中から「ここだ!」と思ったお店に入りチャーハンを注文しました。

 

当時、スマホもなかったので暇つぶしに厨房を見てみると。

 

。。。

 

 

数年前に30円でもめた店長がフライパンを振っていたのでした。

 

店長と飯は食べなかったけど、店長の飯は食べてしまったボクでした。

 

 


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