関西人ならどの家庭でもたこ焼きの道具は持っている!!僕が持っている理由。

 

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兵庫県香美町で『介護タクシーの開業、集客』の専門家として活動中! ミラサポや兵庫県商工会連合会、長崎県商工会連合会に登録し、マーケティングサルタントとして企業の相談などを行っております。また、介護タクシーの経営も実際にしております。 コンサルが出来る介護タクシー事業者として様々な事業所さんを支援中です。 (全国どこでも出張可能です!まずはお気軽にお問合せ下さい)
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みなさんこんばんは。

 

粉もん協会に少し憧れたたこ焼きマニアの僕です。

 

 

さて、みなさんはこんなことを聞いたことがないでしょうか?

 

 

「大阪の人はどの家庭でもたこ焼きの機械を持っている」ということを。

 

 

ないかもしれませんが、かなりの割合でたこ焼きの機械を持っていると思われます。

 

 

どこにもそんな統計はありませんが、一般庶民の僕でさえたこ焼きの道具を持っているので、今日はその道具を公開したいと思います。

 

 

たこ焼きの道具は電気式よりガスがオススメだ!

 

たこ焼きを焼く道具ですが、家庭用なら電気式のタイプを選ばれることがあると思います。

 

 

気軽に出来るところがとてもいいメリットでもあるのですが、ただ火力が弱いのか失敗することだってあるのです。

 

 

そこで我が家では、ガスのタイプを購入しました。

 

 

購入したと言っても、10年くらい前の話です。

 

 

 

 

上から見た感じなんですが、たくさん焼きたかったので一度に112個焼ける鉄板を買いました。

 

 

実は4枚の鉄板を購入する前は、この半分の大きさのタイプを持っていたのですが、今は使っていません。

 

焼くだけちゃうで!!格好も大事や!

 

格好が大事と言っても空手道のシャツを着ろということではありません(笑)

 

この写真をよくご覧ください。

 

 

きちんと業務用の油を引く道具を揃えております。

 

 

そうなんですよ。

 

 

我が家は、いや、僕は全て業務用で揃えてみました。

 

 

一番のポイントはこれです!!!

 

 

背景がゴチャゴチャしていますが、たこ焼きの専用台です!!

 

これを買った時は家族はもちろん、近所の人が驚いていました(笑)

 

 

全て揃えた代金はかなりのものでした。。。。

 

 

じゃあ、なんでこんなもんを購入したのか。

 

 

それは、地域の祭りを盛り上げたかったという思いが込められていました。

 

小さな村の祭りにたくさんのお客さんを呼びたかった。

 

どうしても小さな地域になると、事業を縮小していこうという動きがあったりします。

 

 

僕が住んでいる地域も少なからずそういった傾向はあります。

 

 

少し大きなことをしようと思っても、その事業自体に予算がないため、新しいことをするにはなかなかハードルが高かったのです。

 

 

そこで考えたのは、自腹切って盛り上げようと思ったのです。

 

 

それで、段々と自分の好き放題にしていたら、専用台まで購入することになったわけです(笑)

 

 

その他にも電動のかき氷の機械や金魚すくいのたらいやセットを購入し、噂が噂を呼んで他の地域からも小さな村の祭りにお客さんが来るようになりました。

 

 

予算がないならないなりにすればいいのですが、そこはおっさんが一肌脱いだろうと身銭を切ったのです。

 

 

うん、その時はとてもいいことしました(笑)

 

 

さて、話は元に戻して、関西の人なら各家庭にたこ焼きの機械があるということを書きましたが、我が家では家庭用のたこ焼きの機械は1つ、業務用の機械は2つあります。

 

 

業務用の鉄板はなぜか10枚くらいあるという。。。。

 

 

回転焼きの機械も買う予定にしていましたが、夢は半ばで終わりました(笑)

 

 

話があっちやこっちに飛んでしまいましたが、皆さんのご家庭にはいくつたこ焼きの機械があるでしょうか?(笑)

 


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